こんばんは、マコチョ改め、Dr.ヘル兄です。

このDr・ヘル兄というハンドルネームなんですが、依然私が某サイト使用していたものなのですが、これを再利用したのにはちょっとワケがありまして、これは後程触れたいと思いますが、今日は私が実家の仕事の手伝いをした時のお話し。

私の実家では、家族それぞれ仕事を持っていますが、その実家のみんなでやっている仕事があります。

それは民泊です。

オラが町の観光協会から依頼された、農業体験民宿を受け入れる仕事です。

主に修学旅行や、海外のお客様の受け入れになり、昨日は中学校の修学旅行のお客様が来てくださいました。

今年の春から期間が空き、久々の受け入れでした。

それで私が送迎に向かったのです。

今回のお客様は女性、私自身も夜勤明けで1~2時間の睡眠で送迎業務に携わったので、頭の回転が鈍かったってのもありますし、元々初対面の方との会話があまり得意ではないって部分もあるとは思うのですが・・・

送迎中の車内での会話が全くと言っていいほどうまくいかなかったのです。

この仕事は家についても様々な局面でコミュニケーションをとってお客様との距離を縮めていけるのですが、最初の送迎中のやりとりで、ある意味お客様のアイドリングをうまく出来るかどうかで、その後のお客様のわが家での調子が決まってしまうと言っても過言ではないのです。

結局それが尾を引いてしまったようで、本日お客様は帰られましたが、あまり楽しめてなかった様子を受けました。

実際、私もお客様を対応しながらもなんとも言えない手ごたえのなさを感じていました。

そして本日もお客様を集合場所まで送迎し、見送った帰りの車内で何がいけなかったのか?と考えながら帰っておりました。

そして昨晩のお客様を思い出している途中に、ある重要なことを思い出しました。

名前を殆ど覚えていない。お客様の滞在中に名前で呼んだりしていない。そして特徴やプロフィールを把握していない。

お客様の名前、呼び名、特徴を憶える。

接客の基本的な部分ではありませんか。

私は一時期ホテル業界にもいたくせになんて失態をしているのだか。(*_*;

 

思えば、政界で活躍されている小泉進次郎氏も、初めて会う方と接する時は、まず名前を覚えることに全力を注ぐのだと何かで読んだことがあります。

そして、名前を確認して覚えるのが信頼を築く第一歩である。ともどこかで読んだことがあります。

確かにお互いの名前を確認しあって、呼べるようにならないと、一つ屋根の下を共にする民泊が成り立つわけがないですね。

どうやら基本を忘れていたようです。

今日もお客様はやってきます。

今日は失敗しないように頑張ろうと思います。(^-^)

以上独り言でした。(*’▽’)

ではでは。(‘ω’)ノ