こんばんは、Drヘル兄です。

続き書きます。(^^ゞ

 

今回の母の手術は静脈からカテーテルを通して心臓の内部を施術する方法で、失敗する確率はここで記入するほどに至らないほどの確率。

しかし、医者の腕を信用しないわけではないのですが、やはり心配になるものでやはりなにか落ち着かない。
12:40に職場を出発し、長崎市内の病院に着いたのは14:30頃。
11;30頃から始まった手術はまだ終わっていなかった。

とりあえす、職場から何も食べていなっかったので、病院内部のカフェに行き、早めにご飯を食べ病棟に戻る。

そして待つこと1時間でしょうか、手術が終わり母親が帰ってきた。

手術は無事成功。
母親は麻酔が効いていて、まだ眠っているようす。
麻酔の効果で全身にあまり力が入っていないのか、今まで見たことがないような寝姿だった。

看護師からの説明があり、夜にならないと目が覚めず、その後のこともあるのでいろいろと深夜までかかるとのことで、翌日も仕事がある私は家に帰り、兄夫婦の家に寄り、子供たちの様子を確認することとなり、単身帰路についた。

色々考えながら帰り道に車を走らせていました。

その中で今回思ったことがあります。

これを読まれた皆さんも、今後も親が病院で手術等の大掛かりな治療をしなければならない事があると思います。

その際は、なるべく付き添いに行ったほうがいいと思います。
社会人ともなれば、それぞれ仕事を抱えながら生活をしていきます。
例えば「この仕事は私でなければ。」みたいな仕事を持ってらっしゃる方もいると思います。

ドラマなんかでも大きな手術をする親が子に対し「私は大丈夫だから、あなたは仕事に行きなさい。」なんてシーンが時々ありますが、実際に殆どの親が子に対し、いざ手術というときには上記のようなことを言うものです。

でも、極力は仕事の休みを貰えるように上司等に相談し、親元に駆けつけられるようにする努力をしておいた方がいいと思います。
それにどんな手術にも「もしも」ってことがありますしね。

また、例え親に「来なくてもいい。」と言われて来ても、親は怒らないと思います。(笑)

ある人が言っていました。
「親が大変な時に「来るな。」と言われて、本当に行かないのはバカである。」

今はなんとなく分かる気がします。

だから皆さん上記のような状況に出くわしたら、迷わず親元に駆けつけるようにしていただけたらと思います。

 

そんな母親も回復し、明日は国家試験を受験します。

これで合格したらさらに尊敬しますよ、ホントに。

独り言にお付き合いありがとうございました。

明日に試験は私も受験予定で、その関係で趣味の記事が書けなかったので、明日以降はいろいろアップしていきたいと思います。

 

ではでは。(‘ω’)ノ