こんばんは、Dr.ヘル兄です。

すいません、最近は独り言だらけです。

まあ、今回もお付き合いください。m(__)m

 

3日前の事。

私は福祉施設に勤務しているのですが、その日はずっと「あること」を気にしておりました。
それが頭の中にあったせいか、なにかと上の空でしたけれど、業務は滞ることなく進めておりました。

そして、夕方頃の事。
業務で夕食の準備で、利用されている方をベッドから起こす作業があるのですが、この作業の際に・・・

私が「○○さん、晩御飯行きましょう」と声かけながら、ベッドから起こして車椅子へこの方を移していました。

車椅子に座って、ニコニコしながら私の顔を見る○○さん。

靴を履かせて、さて車椅子を動かそうとした時、○○さんがこう言ってきた。

「あんた、なにかあったの?」と質問してきた。

「へ!?」Σ( ̄□ ̄|||)と私。

「いや、なんとなく。」と○○さん。

別に表には出すことなく、業務を続けていたつもりでしたが、意外な方から意外なところを突っ込まれたので、ちょっとビックリしましたが、その時に気づいたのです。

平気を装っても、わかる人にはわかるのだと。

私は、○○さんに「ありがとう、決心ついたよ。」とお礼を言い、作業をしている同僚に「5分だけちょっと抜けます。」と告げ、上司のところへ行き、翌日に休日をもらえるか交渉し、一日丸ごとはもらえませんでしたが、明日の午後から休みをもらうことにしました。

その○○さんは、いつもと私が雰囲気が違うとも思ったのかわかりませんが、何かを感じられたのでしょうね。
やはり家で何かがあった時には、そっちを優先すべきなのかもしれません。

そして翌日、12:30頃、脳内で流れるBGMは「ASSAULT WAVES (強襲揚陸波)」from機動戦士ガンダム0083(笑)

私は予定通り午後から休みもらい、長崎市内へと車を走らせた。

 

手術で心臓の疾患と戦っている母親の元へ。

 

つづく。(‘ω’)ノ