こんばんは、Dr.ヘル兄です。

なんか福岡の博多駅前は大変なことになってますね。
あの道は私も家の用事などで何度も通っている道路でして、映像を見た時には結構衝撃でした。

しかし、今回は県(市?)の対応が早かったようで、早くも復旧作業が行われている様子です。
福岡には私の親戚もいます。はやく復旧するといいですね。

それでは表題の件に入ります。

こないだ、長崎県美術館で行われている「古代ギリシャ展 -時空を超えた旅-」を観てきました。

私は特にヨーロッパとかには旅行したことがなく、実はギリシャがどんなところかもよくわかりません。
(*_*;
EUを離脱するかしないかで、日本でもよく報道されている時期があったのもまだ記憶に新しいと思います。

ただ、なぜ私の中にギリシャが印象深く残っているのかは、週刊少年ジャンプの1970~90年代を代表する漫画家・車田正美氏の影響です。(笑)

しかもマンガは「聖闘士星矢」ではなく「リングにかけろ」です。(*_*;

このマンガでは主人公達に対し、大きな壁として立ちふさがる最強クラスの敵として・・・

ギリシアJr.ユース、そしてギリシア十二神

・・・という、ギリシャ神話に出てくる神々や星座の名を冠したボクシングの選手達が登場するのです。
しかしこの方たち、神々の名前を冠して、偉そうな態度を取ったりしているのですが、実はみんな中高生くらいの年齢だったりします。(笑)

このマンガでギリシャ神話の存在や登場する神々の名前、星座の名前を覚えた私と同世代の方は結構いるのではないでしょか?

 

おっと話が大きく逸れました。(*_*;

今回の特別展は、前7000年ごろから前100年ごろまでの古代ギリシャを、発掘された当時の生活品や美術品等で紐解いていくような内容で、古代ギリシャの始まりから、各時代毎に展示も別れており、鑑賞しやすいうように構成されているように思います。

パンフはこんな感じです。

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個人的に感心したのは、各装飾品の造形もさることながら、ピアス・ネックレスなどにホントに細かい穴が開いていて、これをどのように穿ったのかと。(;’∀’)

医療道具にも現在の手術用道具のようなものがすでに実在していた事にも驚きました。

幾何学様式の模様の細かさ。Σ( ̄□ ̄|||)
そして教科書とか、テレビで見たことあるアルテミス像とかは、実物はこんなにきれいで存在感があるものなのだと、ちょっと感動しました。

その日は他に予定もあったので、それほどゆっくりとは鑑賞できませんでしたが、色々と発見があって個人的には良かったです。
(^-^)

今回は全325品の展示で、9割以上が日本での初公開の品物だそうです。

ギリシャが好きな方、旅行でギリシャに行ったことのある方、古代のロマンに思いを馳せたい方、是非行ってみてはいかがでしょうか?

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長崎県美術館で12/11まで開催中ですよ。
(^-^)

ではでは。(‘ω’)ノ