こんばんは、Dr.ヘル兄です。

11月も中盤を越え、秋も深まってきましたね。
(^-^)

これからの季節、いろいろ気を付けなければならないのですが、特に注意をしなくてはいけないのは

インフルエンザです

今年は早くもインフルエンザは流行の兆しがあるようで、既に注意報が出ている自治体もある様子。
インフルエンザは感染すると自分自身がキツイこともさることながら、家族や職場交流がある方々への2次感染も懸念されますし、職場によっては自分自身が感染していなくても、家族が感染したらそれだけで会社に来れなくなる事業所もあります。

私の勤めている職場もそんな事業所でして、インフルエンザに関わったら大事に触るのです。

そして先週、職場で予防接種が行われました。

予防接種をする手段は、もちろん注射。

実は私、齢43歳になりますが・・・

注射が大の苦手なのです。
(*´Д`)

私はホント、小学校低学年位まではあまりにも注射がイヤで予防接種の際は、会場を泣き叫びながら走って逃げ回り、大人3~4人で取り押さえられながら注射されていたという黒歴史をもっています。(笑)

今でも注射をうたれる際には変な緊張するし、全身に力が入るし、変な汗も出るしホントビビりなのです。
(+_+)

そして予防接種の日、私の職場には看護師がいるので、その看護師が注射するのです。

看護師「右腕、左腕どっちにうつ?」

私「右腕は午後結構使うので左腕でお願いします。」

看護師「了解、ちょっとチクってするよ~。」

私「ハ、ハイ。」

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

左上腕部の少し奥の方で「ジュワッ」て感じの針先から薬が出る時のほんの軽い痛みが・・・?

私は思った。

アレ?「チクッ」がないぞ?そして思わず・・・

私「ホントに針さしてます?」と思わず訊ねてしまった。(笑)

看護師「さしとるよ~、でももう終わるからね~。」

・・・と、殆ど痛みを感じずに終わる。

看護師「まあ、こんなこともあるのよ。」

狙ってできるものではないのかな?

インフルエンザの予防接種は腕とかにうつので、結構痛いイメージがあるんですが、今回はホント全然っていいほど痛くなかった。

私が昔付き合っていた元カノは看護師でして、彼女が言うには「注射が痛くならないのはコツがあるんだけど、そのコツのようにはなかなか出来ない。」と言っていた。(個人差はあるかもですが)

そして、看護学校とかでは練習とかするのか?と訊ねると「授業でもするけど、自主的にも練習していた。」といっていましたが、その練習方法とは・・・

メチャクチャ注射が嫌いな方が聞くと、ショックで倒れるんじゃないかというような内容でした。(笑)

この話が真実なのかどうかを確認することは残念ながらもう出来ないんですが、注射の他にも人体に対していろんな医療行為を施す看護師や医者ってやっぱり凄いんだなと改めて思った、Dr.ヘル兄でした。

・・・なんか話がインフルエンザとは関係ない方向で終わってしまった。

とにかく、みなさんこれからインフルエンザやノロウイルスなんかが流行る時期です、気を付けましょうね。
(^-^)