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こんばんは、Dr.ヘル兄です。

今日の私が住んでいるところは雨が結構降っています。
この季節は雨になるたびになんとなく気温が下がってく感じがしますね。

私は明日仕事が終ったら速攻で仕事場を脱出し、天草マラソン参戦のため天草市に向かいます。

先程の話なのですが、同居している親が私を居間に呼んで、明日のスケジュールを確認後に言葉を添えながら・・・

大会参加の足しにしろと、お金を渡してくれました。

私は「大丈夫だからいらない。」と断ったのですが、「土日だから金融機関も平日のようにお金がおろせるとは限らない、慣れない土地の事だし何かのトラブルがあるかもわからない。だから持っていきなさい。」と言って引きません。

ここで私は何度も書いていますが43歳のオッサンです、収入だってあります。
生活は苦しいですが、今回の旅費の工面は出来ています。
天草マラソンの参加も今回が4回目で、地理的なこともわかります。

しかし、親は私の入っている会社の生命保険の会社から自宅に電話が掛かってきて「こいつ金持ってないのか?」と心配しているのか(ってか、まあ、このご時世、この手の連絡はまず携帯にして連絡つかなかったら自宅だろ?とはちょっと思うし、私が同じ立場だったらそうする。(笑)(ちなみに携帯への着信はナシ))「持っていきなさい。」頑としてお金を握った左手を引っ込めようとはしませんでした。

最近は色々ありまして、実家の暮らしも余裕があるとは言い難い。
そして私は実家の仕事の手伝いは時々しているけれど、とてもじゃないが兄弟の中では一番貢献していない。
身を固めていない私は家族の中では間違いなく足手まといの部類。

そんな私にそのお金は、不相応な程の余りある金額でした。

上記のやり取りは1分足らずの時間で、その瞬間色々と迷いましたが、お金は受け取ることにしました。

なんというのでしょうか、これが親心というものなのでしょうか。

私は結婚もしてなく、人の親にもなっていなので、この親の気持ちについて論ずる資格はありませし、素直に受け取るべきなのでしょう。

子の側の視点から言えば、この施しをされるのはとても嬉しいのですが、私自身の年齢が高いからか素直に喜べないし、ほんの少しだけみじめでもあります。

しかし、この親の施しに対して子が出来る事は、お金を頂いたからには、まず天草を満喫し、レースを頑張り、無事に帰ってくることなのでしょう。

そして、いつか必ずそのお金を返すことなのでしょう。

今回のマラソン大会は、はっきり言って今までの私のレース歴の中で一番準備が出来ていません。
特に今月は左足アキレス腱の痛みと腰痛で練習日2日の合計16km程度しか走れていません。

しかし、先ほどの親とのやり取りで心の準備だけは整いました。
大会当日は私の身体を前に進める力は私だけの力ではないと心に刻み、完走を目指したいと思います。

そして、親のこのような施しをなるべく少なくするためにも、気苦労を少なくすためにも、大会終了後から婚活を再度頑張り、ホントの意味で自立できるように頑張りたいと思います。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

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