こんにちは、ヘル兄ライガーです。

今日で東日本大震災から6年経過しました。
当時被災されて、復興に向けて日々尽力されている方々、避難生活を強いられている方々には心からお見舞い申し上げます。
m(__)m

歳月が過ぎるのは早いもので、もう6年も経過したのかという思いです。

6年前の私は20年勤めた会社を退職してから1年半後、何とか再就職をなしとげ、地元の事業所で勤め始めたころでした。
お客さんから「テレビを見たい」と申し出があり、テレビをつけると、緊急ニュースでキャスターがヘルメットをかぶってニュースを読み上げていていました。

ニュースを確認すると、非常に大きな地震があり、震源は東北地方の太平洋沖、最大震度は7。

しかし、テレビで流されている映像は関東地方の地震直後の映像ばかりで、現地の放送局となかなか中継が繋がらず、中継が繋がっても、現地の地震直後の映像などは殆どなく、その混乱ぶりは「ああ、これはかなり現地の被害はかなり出ているのでは?」とそれだけで感じられるものでした。

津波警報も滅多に見ない「大津波警報」が発令され、津波注意報(警報だったかな?)は遠くは日本海側の長崎県まで発令された、と記憶しています。

夕方家に帰ると、津波が陸地に押し寄せている映像が頻繁にみられ、夜になると24時間の放送体制となった各テレビ局には膨大な量の被害情報が随時入りっぱなしで、夜が明けると遂に津波の被害が明らかとなり、被害は甚大なものなのだと思い知らされました。

その日から程度の大小はありますが、ホントの意味で地震前の日常に戻るまでは、私の住んでいる長崎県でもかなりの月日を要したように記憶しています。
現在も震災発生前の状況には戻れていない部分もあるなと、少なからずとも感じております。

そして昨年4月にも熊本地震があり、私が住んでいる場所でも震度5を記録。

私の実家はこの地震での物理的な被害はありませんでしたが、実家の仕事についてはこの地震でかなりの影響を受けました。

日本に住んでいる以上は、地震は残念ながら身近なものです。
私は地震の備えはベッドの下にスニーカーを置いて、何かあればそれを使うくらいの備えしかしてませんが、備えはやはり必要かなーと、この日が来ると思ってしまいます。

でも、今回は思ってるだけではなく、今度こそ備えをやろうかな。
(;’∀’)

私は被災地に対して、なにかやったかといえば募金程度しか出来ていませんが、これからも東日本大震災のみならず、被災地の募金を見つけたら、金額はその時の財布の中身と相談しながら、随時し続けたいと思っています。

まとまりがなく、オチもない乱筆で失礼しました。
m(__)m

ではでは。(‘ω’)ノ