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こんばんは、ヘル兄ライガーです。

昨日は休日でゆっくりしようと思ったのですが、愛車の右側のリヤタイヤの外側の片減りが激しく、急遽タイヤの交換に行く事に。
原因はなんなのかなーなんて思ってますが。

その用事の帰り、GEOに寄ったら・・・・

ああ、今日であることを忘れていた・・・。

今日は「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(以下DQ11)」の発売日だった・・・。

ホントは今日はGEOとかTSUTAYAとかには寄らないようにしようと当初思っていたのですが、借りたいCDがあったことを思い出してつい寄ってしまった。
(;’∀’)

諫早のGEOのDQ11が紹介されているコーナーの前で、心の中の物欲と戦ってましたよ。

20分くらい。(笑)

その間に何人のお客さんが私の目の前で、ゲームパッケージを手に取り、レジに向かっている事か。
(*´Д`)

今回の主人公は久々に「勇者」。
ドラゴンクエスト1作目のタイトルを彷彿とするタイトルロゴ。
紹介映像を見ると、明らかに「あの勇者の剣」を空に掲げているシーンがある。
同時発売の攻略本の帯に書いてある町の名前。

そしてサブタイトルに何か意味があるような気がして仕方がない。

DQⅠⅡⅢをリアルタイムでプレイした世代はざわついて当然ですよ。

DQ1が初めてリリースされたあのころはまだロールプレイングゲーム(RPG)という名称も知名度は低く、DQの制作・発売が初めて報じられたのは、記憶が確かならば「週刊少年ジャンプ」だったと思う。

ファミコン版のDQⅠをやった時は、衝撃でした。

アクションゲームではなく、自分で選択して行動するようなゲーム形式に驚き、
自分以外のキャラクターと会話がすることが出来る事に驚き、
最初は「?」だった戦闘も、レベルが上がり、より強い武器・防具を揃えると明らかに強くなっていく事を実感出来ることに驚き、
山に入ったら歩くペースが遅くなることに驚き、
洞窟ではたいまつが必要なのに驚き、
ローラ姫を閉じ込めていたドラゴンがボスのドラゴンではなかったことに驚き、
ローラ姫を助けたがひん死だったので、宿屋に泊まった翌日「ゆうべはおたのしみでしたね。」と宿屋のカウンターで言われてホントに驚き、(笑)
ゴーレムがただ戦うだけでは倒せないことに驚き、
虹にしずくを使った後に変化に驚き、
竜王が真の姿が出現したときに驚き、

そして最後のエンディングで涙した。
(´;ω;`)ウッ…

驚き、そして感動の連続でした。

そして一番驚いたのは、それから20数年後・・・

DQⅠのデータサイズが現在のネット上の画像や、スマホの待ち受け等にしている画像のデータより小さい事にホント驚いた。(笑)

 

そんなDQシリーズも今回で11作目。

なにやら、堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の三人がそろって作れるのは今回のDQが最後というウワサもあります。

出来る事ならすぐにでもやりたいのですが、色々とやる事もありますし、資格試験もあるのでそれの勉強をしないようになると思うのです。

なので心の葛藤の末、購入を見送る事を決意。

資格試験が終わったら、やりたいと思います。

それまでなるべくネタバレ情報を耳に入れないようにしなければ。

 

DQ11を購入された皆さん、面白いですか?

私の分まで冒険頑張ってください。

でも冒険のやり過ぎには充分注意してくださいね。(笑)

ではでは。(‘ω’)ノ

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