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こんばんは、ヘル兄Rです。

今日の私が住んでいるところは、日中は暑かったですが、夜は割と過ごしやすいです。

 

私が住んでいる九州地区には、深夜帯でKBC九州朝日放送をキー局として九州・山口で放送しているバラエティ情報番組

ドォーモ(Duòmo)という番組があります。

この番組は、取材ビデオを生放送でスタジオで紹介すると構成で、九州に特化した内容で地域密着性があるのが特徴で、取り上げられる内容の幅の広さも地方局とは思えないくらい幅が広いんです。内容はくだらないものから、戦争や地震など、真面目に取材し報道ドキュメンタリー的な内容を放送するという一面もあります。

九州各県でも視聴率はいいらしく、特に福岡地区では視聴率上位を獲得し続け、全国レベルでも深夜時間帯の瞬間最大視聴率が1位になったこともあるとか。

その効果なのか「え?この人がこの番組に出るの?」ってビックリすることもあります。

矢沢永吉氏が出てた時にはマジビックリしました。(笑)

公式HPはコチラ⇩・・・でも情報は古いかも・・・?
http://www.kbc.co.jp/tv/duomo/

 

そんなこの番組の中でも、最近個性が出ているのが木曜日。

この様日はスタジオのメンバーも男性だけで、男性向けの情報に特化した内容になっています。
男性向けといってもエロの要素は控えめ。(笑)

昨日は「岡本さんの日曜日」と題したコーナーでプラモデルの特集でした。

今回のメインの岡本氏が「休みの日に何をしたいか?」と聞かれ「プラモデルが作りたい!!」

とのことで、天神にあるホビーショップでプラモを選んで作る、という企画。

このリポーターの岡本氏は子供の頃に結構プラモを作って育ってきたようで、ガンプラはもちろん、スケールモデルも作っていたとのことで、私世代と共通するものがあります。

それに対し、番組のADさんとかは若い方が多いんですが、「子供の頃に1個作るか作らなかったか・・・?」レベルとのことで・・・

今の若者はあまりプラモを作らないのかなぁと思いました。

確かに、ウチの職場の若い衆もプラモの話題が出来るのはひとりだけです。

これは模型離れってよりは、趣味とかの選択肢にあまり選ばれないのだろうなあと思いました。

だって、いまではわざわざ作らなくと完成度の高いフィギュアが出回ってますもんね。

でも、いざ作ってしまえば、他のどこにもないオンリーワンの物が出来ますぜ。

番組は某造形会社の工房での制作作業に移り、選択したのは岡本氏は1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199で、ADさんは1/500戦艦大和。

しかし、スケールモデルにも色プラ化は進んでるんですね、これまたビックリ。
( ゚Д゚)

制作途中でおかしかったのは・・・

機銃やパルスレーザー等の小さい部品を紛失しかかる、プラモあるあるがよくあったことです。(笑)

気に抜いたらマズイですもんね。部品が飛んで行ったら、目と耳に全神経を集中しないといけません。

そんなこんなで、組み立ての途中で放送は終了。

次回は塗装編を放送予定(いつ放送かは未定)で、エアブラシによるシャドウ吹きをやるみたいですよ。

塗装テクなどの参考になりそうな予感です。覚えていたら見てください。

私も、覚えとかないと・・・。
(*_*;

ではでは。(”ω”)ノ


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