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こんばんは、ヘル兄Rです。

昨日も書きましたが、最近夜がだいぶ過ごしやすくなってきたように思います。

こうやって少しづつ秋に近づいているのでしょうか?

 

今日表題の件について話すのは、今日職場での仕事中に急に聞かれたからでした。

「ヘル兄さんはなぜ走るのですか?」

私は答えることが出来ませんでした。

そーいえば、なんで走っているのかなあ・・・。

運動はハッキリってオンチ。

走るもの遅く、間違いなく同年代の方と比べると走力は劣る。

身体は大きいけれど、体力もある方ではない。

っていいますか、運動は出来る事ならしたくない。

「アメトーーク」の運動神経悪い芸人を正直、素直に笑う事が出来ないんですよ、ホントに。

そんな私がなぜ走る事を始めたのか・・・

そもそも原点はなんなのか・・・

えーっと・・・

・・・あ、アレだ。

元カノだ。(笑)

かれこれ6~7年前の話でしょうか?まだ私が元カノと付き合っている時の事、デートのドライブ中に前をロードバイクが走っていたました。

そのロードバイクを追い抜こうとした際に、助手席にいた元カノが興奮しながらロードバイクを指さして言葉を発しました。

「うわー!アレすごーい!!」

ロードバイクのレーサー(乗っている人)の見事に膨れ上がったふくらはぎの部分を見て叫んでいたのです。

運転しながら私も見て確認すると、それはそれは「RX-78-2ガンダム」のような見事なふくらはぎでした。(笑)

そして元カノはこう言うのでした。

「触りたい♡」(笑)

その時の私は運動も何もしておらず、勤めていた会社を退職して、身体が太り始めていたころでした。

そんな筋肉をアピールするような部分はかけらもありませんでした。

「どうせ触ってもらうなら、私のを触ってもらいたい!!」

というわけのわからない考えに至った私は、そのデートの数日後にマウンテンバイクを購入し、運動がてらにマウンテンバイクで走り回るのを日課にするのでした。(笑)

その後距離を伸ばし続け、最終的には長崎県の島原半島1周(距離にして約100km)にも挑戦し、走破しました。

しかし、ふくらはぎはなかなか思うような感じにならない。

そもそも私は脂肪が多いので、筋肉がくっきりとはいかないけれど、それでもなんか違う。

・・・と思っている私に、ある転機が訪れます。
それは2011年11月、マラソン仲間のキャプテン・アナさんが「ながさきベイサイドマラソン」に参戦するため、そのサポートを引き受けたのですが、コレが私の人生を変える事になるのでした。

つづく。

つづきを読まれる方はコチラ。

しかし、コレを元カノが見つけたら、怒るだろうなあ・・・。(笑)


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