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その3からの続きです。
前の話をお読みになる方はコチラ。

10kmマラソンにチャレンジするコトになった私。

個人的にはこの5kmから10kmへレースのレベルを上げる時が一番つらかったように思います。
( ;´Д`)

この時の私はホント練習時に故障が多かったんです。

膝痛も腰痛もあったんですが、特にこの時期に発症したやっかいな症状は・・・

シンスプリントでした。

いまは全くと言っていいほど症状が出ないので、なぜそうなったのかはわかりませんが、とにかく言えるのは・・

今思ってもとても痛かったですね。(笑)

シンスプリントについてはコチラ。

結局、膝痛もシンスプリントも改善されることはなく、その痛みを抱えながら10kmの大会に参加しました。

その大会が行われた場所は、私にとってはとても思い出深い場所で、色々と考えたり思い出したりしながら走っておりました。

痛み止めを飲んでも両足の痛みは治まらず、かなりきついコンデションでしたがなんとか完走出来ました。

そして当時目標としていた1時間切りも達成しました。

しかし、10kmは高校時代にも体育の授業で走っていたからか、完走の達成感が正直あまりなかったのです。

今後の方向性としてハーフにトライできるであろうか?

でもやってみないとわからないよなあ?でも、これ以上距離を伸ばしてキツイ思いをしたら仕事にも影響しかねないよなあ・・・なんて思ったりもしましたし、一番悩んだのは・・・

10km以上の走行距離は未知の領域なので、それが一番の悩みの原因でした。
そんな中、私が小学校の5、6年生の時の担任の先生に再会するのでした。
つづく。
つづきを読まれる方はコチラ。

 


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