スポンサーリンク

こんばんは、ヘル兄Rです。

今日は珍しく、ニュースの話題について書きたいと思います。

まあ、世間的にはこの記事はそんな大きくはないのかもしれませんが、我々にとっては読み逃しては通れない内容。(笑)

記事の内容については以下のタイトルをクリックしてください。

コチラ⇒ マラソン大会のコスプレ規制強まる 競技者と市民すみ分け

 

この数年のマラソン大会を取り巻く環境はかなり変わって来ているように思います。

一昔前は、早さを競うことに特化した、いうなればガチの大会が殆どを占めていましたが、ここ最近の・・・少なくとも私がマラソン大会に参戦し始めた頃ぐらいからは、どちらかというと競技会というよりは都道府県や各種自治体のいわば「町おこしイベント」の色が強くなってきたように感じます。

今回の件は記事になった大会で「日本陸上競技連盟(陸連)登録ランナーにコスプレでの競技参加禁止を言い渡した」とのことで、我々の市民ランナーにはあまり影響はあまりないと思いますが、それでも今後の事が心配されますよね。

確かに防犯、ランナーの安全、そしてもっと大きく言えばテロ対策の面を考えると、仮装の参加を制限するのも理解できます。

ガチで走るために参加している選手の方々には目障りになるかもわかりませんし、もしかしたら今回の記事になった選手がコスプレランナーなのにガチで早かったのが、関係者の癇に障り「もっとまじめにやりなさい」って意味でこういう事になったかもしれません。

って感じで見られてるのでしょうなぁ・・・我々は。(笑)

でも、コスプレして走っている方も・・・

マジメに走ってますよ。(笑)

私も、あのマスクを被って走るのだから「リタイアだけは許されない。」と思い、記録を目指す方々とはベクトルは違いますが、ある意味かなり真剣に走っています。

タイムは遅いけど・・・(笑)

けれど、ボバフェットランナーさんが言われるように、ガチで走る皆さんと一緒に「一番前のブロックからスタートする。」なんてことはルール違反だと思いますし、個人的にも他の選手が走る時に進路の妨げになるような恰好はなるべく避けるべきだと思います。
まともな競技になりかねない恰好で参加する以上は、コスプレランナーとしての節度を持って、周りの参加者の方々を不愉快にさせないように大会に臨むべきでしょうね。

マラソン大会ひとつでも、いろんな付加価値を付けたり、他の企画とコラボさせたり、多様化させて広げていくのは日本人のいいところだと思います。

それにブレーキをかける事がないように、規制もほどほどにしてほしいものです。

しかし、その規制が強まるか否かは大会参加者の肩にかかっているともいえます。

ちょっと大げさな話になりましたが、どんな形で参加するにも「自己責任」ってのを忘れずに走りたいもんですね。

少なくとも私はそうしてます。(笑)

 

うーん、やはりまとまってないなあ。(笑)

ではでは。(”ω”)ノ

 


にほんブログ村 スポンサーリンク