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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

前日のニュースで「日本列島に春・冬・初夏が混在するような気象」なんて言ってましたけど、その影響かどうかはわかりませんが、なかなかしっかり暖かい気候にならないですよね?

 

私が住んでいるエリアでも日中は汗ばむ陽気の日もあったりしますが、夜はまだちょっと寒い日が多い気がします。

 

 

今回はそんな気候に関した、個人的にちょっと気になる話題です。

 

 

最近、今秋あたりから始まるマラソンシーズンに向けて、大会の開催情報なんかを調べていると、今年も筑後川マラソンが開催予定らしく、公式HPも更新されています。

 

10月の比較的早い段階の開催ではありますけれど、今年は予定が合えばこの大会に参加したいと検討中です。

 

その筑後川マラソンの公式HPにこんな表記がありました。

 

競技中に「熱中症危険」のWBGT31℃に達した場合は、その時点で競技中止を決定するというものです。

 

そもそも「WBGT」って何?アルファベットだけなら、どっかのプロレス団体のベルトか?的な感じですよね。ww

 

これは「暑さ指数」という物らしく、WBGTは湿球黒球温度(Wet Bulb Globe Temperature)の略称の様で、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標なのだそうです。

単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標とのこと。

(※環境省のHPから抜粋)

上記の①②③の要素でその温度が計算される様子で、実際にスポーツや屋外作業等の行動目安として活用されているのだそうです。

 

筑後川マラソンの開催日は10月13日()。

 

確かにいくら今年の夏が冷夏の予想とはいえ、10月でも熱中症のリスクは高めになる事は充分に考えられます。

 

それに年々地球上の気温は上昇傾向にありますし、今後このWBGTの数値を考慮しながら運営する大会も増えてくると思います。

 

参加したランナーの皆さんの安全を考えると、このWBGTに対応した大会運営は必要かも知れません。

 

そして私達市民ランナーもこの数値の事を頭のどっかに置いて参加し、WBGT31℃に達して競技中止になった時には素直に応じる心構えがこれから必要なのかもしれませんね。

 

 

WBGT31℃・・・覚えときましょ。(^-^)

 

 

筑後川マラソン2019の公式HPは⇨コチラ。
WBGTについての環境省のHPは⇨コチラ。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

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