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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(諸説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、鉄のオルフェンズの鉄華団のように、もがき、あがき、抗い続ける、冴えない40代男の物語・・・

 

なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

前回の話を読まれる方は⇨コチラ

 

 

久々に来た「ある人」からのLINEに少し戸惑うヘル兄R。

 

正直、ホントにもうその人からは連絡が来るとは思っていなかったからなのです。

 

 

ちょっと武勇伝的な話になってしまうかもわかりませんが、私は昔元カノと交際していた際に・・・

 

 

一度だけ物事を踏み外してしまいそうになったことがあります。

 

 

それは、11年ほど前に遡ります。

 

その方とは元カノと知り合い始めたころと同時に、当時流行っていた匿名SNSで知り合いました。

 

何がきっかけで繋がったかは忘れてしまいましたが、しばらくの間SNSのメッセージ機能で良くやり取りをしていました。

 

私としてはその時は「所詮顔が見えないSNSの繋がりだから。」と気ままにやり取りをしていました。

 

そんな最中、初めて私が元カノから「距離を置いて欲しい」と言われ交際が途絶することに。

かなり自暴自棄になっていた私は、その方の「会おう」という提案に簡単に乗ってしまい、挙句の果てには家に一泊お世話になる事になってしまいました。

 

女性の家に泊まる、とは言ってもツインテさんの時のように一線はギリギリ踏みとどまりまった・・・

 

 

・・・と思っています。

 

・・・なんて記してみても信憑性には乏しいかもしれませんし「何をもって踏みとどまるとするか?」は意見も分かれるところですからね。

 

その後、元カノから「やり直して欲しい」と、そしてその方からは「私と付き合いませんか?」とほぼ同時に話が来て、悩んだ結果、私は元カノを選んだわけです。

 

 

その方とは「彼女を幸せにする」事を約束し、その後連絡は来なくなりました。

 

 

その数年後、私は元カノと別れる事となり、上記の約束をずっと気にしていた私は、約束を覚えているかどうかわからないその方にメールでその後を報告したのでした。

 

すると・・・その方はなんと約束を覚えていたのでした。

 

その方は既に結婚して家庭を築いていたのですが、その方の希望でやり取りが再開することになりました。

 

その後、会いたいと話が何度かありましたが、お互いのスケジュールが合わずに結果直接会うには至りませんでした。

しかし、やり取りの中でその方の気持ちが大きくなり始めた雰囲気があり、それと同時に家族から私とのやり取りを怪しまれるようになりました。

 

 

考えた私は、その方を突き放すような言い回しをして、嫌われることで連絡を断ちました。

 

 

しかしその1年半後、また連絡が来ました。

(まあ、ブロックしとけよって話なんでしょうけど。ww)

 

「話を聞いてくれる相手がいなくて辛いから、またやりとりして欲しい。」とのことでした。

 

色々考えて私は「話を聞くだけなら」という事で承諾しました。

 

前に比べて連絡の頻度は多くはありませんが、また前回のようにならないか心配ではあります。

 

 

でも整理しながら、上のような文章を書いているうちに思ったのは・・・

 

私が「約束を守れなかった事」をわざわざ報告した事がいけなかったような気がします。

 

それをしなければその方もある意味穏やかに過ごせたのかもしれません。

(ってか、その方の私をどう思ってるかなんて、そんなないと思いますが。)

 

しかしここまで繋がりが続くのであれば、何かの縁なのかも知れませんし、この方は大事な友人になるのかもしれません。

 

ここは、せめて・・・

話を聞いてやることで、責任みたいなものを果たしていこうと思っております。

 

しかし、11年間一度しか会っていないのに、お互いの環境が変わってもここまで繋がりがあるなんて・・・

 

人生はホント不思議な物です。

 

しかし・・・皆さんにもあるのかな?こういう事。

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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