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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

現在レースレポをいくつか連載中でありますが、こうしている中でも大会開催の情報は入ってきています。

 

タイトルにも記してますが・・・

 

筑後川マラソン2020の開催が決定していたようです。

 

 

開催日は・・・

 

 

2020年10月11日()です。

 

 

 

詳細はまだ決まってなさそうですので、情報が入り次第ここでもお伝えしていこうと思っています。

 

そして今回、ちょっとピックアップしたいんですけど、大会公式Facebook上では告知されていますが、次回開催にあたり「ある規制」を緩和しようという動きがあっています。

 

 

それはイヤホン。

 

 

この大会では河川敷の一本道の比較的細い道を走るコースで、後続のランナーは途中から折り返したランナーと常時すれ違いながら走る展開となるのがこのコースの特徴でもあります。

 

それで・・・

 

・すれ違い時、追い越し時の危険防止。
・救護自転車の笛や救急車のサイレンが聞こえない等の危険防止。
・運営側からの呼びかけが聞こない等の防止。

 

・・・つまりは上記3点からなる安全面の観点から、この大会ではイヤホンを禁止にしているのです。

 

そして今回「快適に走りたい」等の声があったからなのか・・・

 

 

「イヤホンの片耳だけ着用」の許可を検討しているとのことでした。

 

 

私個人の意見を述べさせていただくと・・・

 

私はマラソン大会の際には「音楽が聴いて力貰う派」なので、実はイヤホンは必須の人なのです。

 

 

なので、イヤホンを装着可は大歓迎です。

 

 

そんな私はイヤホン装着の際には「周辺の音や声が聞こえるような音量」にしています。

 

イヤホンを装着して、その上からライガーマスクを被っても周辺の音や声に反応出来るような音量にしています。

 

ここに来られる皆さんで、私が走っている姿を見た方が何名いらっしゃるかはわかりませんが、私はイヤホンを付けていても、多分沿道からの殆どの声援に応える事が出来ていると思います。

 

自分の事を参考に引き出すのもなんかアレですが、イヤホンの何が問題なのかは、恐らく・・・

 

 

問題なのはイヤホンから出る音量であり、実質それを運営側から規制するのは不可能に近いからなのではないか?

 

 

・・・という部分なのかと思います。

 

私は周辺の音が確認出来ないくらいの音量では、とてもではありませんが怖くて走れません。

 

実際イヤホン大音量で走っているランナーの皆さんはどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

 

また、最近では片方のみでは聴こえ方に違和感があるが楽曲も多く、片方イヤホンにすればおのずと音量はあがりますし、イヤホン自体も不安定な装着になり、装着者のストレスにもなるでしょう。

 

 

なので「許可する(もちろん音量制限)か、許可しないか」をいずれかにした方がいいと思います。

 

 

みなさんはどう思われますか?

 

まあ、このコースの安全面からすれば、視線がわかりにくいサングラスもどうなのかなって思いますし、特に記載はなさそうですが・・・

 

 

仮装も無理でしょな。w
(;’∀’)

 

 

色々書きましけど、この大会には一度参戦してみたいと思っているので、その時が来たら久々にグローイングフォーム(中の人)で走ってみてもいいのかな?と思っております。

 

参加・・・前向きに検討しよう。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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