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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

まず初めに。

今回の記事は過去に紹介したマラソン大会に関する記事を紹介を再度行いますので、過去の記事と重複している部分が多々ありまので、御了承いただけたらと思います。

 

 

緊急事態宣言が日本全域で解除にはなりましたが、やはり一筋縄ではいかず、まだまだ終息には遠い感じですね。

 

そんな中で私のような市民ランナー(市民仮装ランナー?)にとって気になるのは・・・

 

 

この状況下で、マラソン大会のような不特定多数の参加者が集まるイベントの開催って今後どうなっていくのか?

 

・・・って点じゃないかと思います。

 

実際、今年度開催予定だった大会についてはどんどん中止や延期が発表され、大会によってはエントリー募集だけ行い、抽選や開催決定の可否についてギリギリまで検討する大会もあります。

 

中止や延期を決定した大会の実行委員会(事務局含む)の方々も苦渋の決断だったでしょうし、現時点でも大会の開催を模索している大会の実行委員会の方々も、ぶっちゃけどうすればいいのかわからないって部分もあるのではないでしょうか?

 

 

そんな中、個人的に気になるのは・・・

 

 

中止や延期が決まった途端に、その大会に対し、誹謗・中傷のような発言をする方が意外と多い事です。

 

なので、今回は出たかった大会が開催出来ない事になって残念な気分になったり、折角払った参加費が無駄になって、この憤りをどうにかしたいって方もいらっしゃるとは思いますが・・・

 

色々と批判する前に、この2つの記事はよんで欲しいってのがあるので、再度ご紹介いたします。

(※以下、サイト名や記事タイトルをクリックすると記事へジャンプします。)

 

 

まずひとつ目はコチラ。
中止になったマラソン大会の参加費が返金されない理由【マラソンは共同出資】

です。

この記事は「月間走行距離なんて知りません」というサイトの記事で、マラソン大会における運営会社の立場や、参加予定者が実際に支払う参加費はどのような位置づけになっているのか?などが詳しく書いてあります。

過去に「東京マラソン2020」が縮小大会となり、参加予定ランナーへの参加費の返金がないという事で、大会運営に批判が集まりましたが、何故返金が出来なかったのかがわかりやすく書いてあり、私が参加予定だった大会を例に挙げれば「さが桜マラソン2020」対応がいかに奇跡的な対応だったのかがお判りいただけると思います。

サイトの自体もマラソンに関する記事が豊富にある他にも、その時々のタイムリーな記事があったりと読みごたえがあると思います。

 

 

そしてもうひとつ。
いつからマラソン大会は再開するのか?大会主催者に直接聞いた

です。

こちらは、48歳の中年オヤジ 柔道を始める」というサイトに掲載されている記事で、今後のマラソン大会の展望をわかりやすく解説している記事です。

マラソン大会がどんな準備を経て開催に漕ぎつけているかを上手く説明しつつ、今後のマラソン大会の開催については結構絶望的な事が書かれています。w

なので、この現実を踏まえながら、我々市民ランナーは今後どのようにコロナ禍と付き合っていくかを考えなければいけないなと思います。

サイト自体も、柔道や空手の奮闘の記事やマラソンの記事等、いろいろと面白い記事が掲載されています。

 

 

是非、市民ランナーの皆さんにはこの2サイトの記事は読んで頂きたいと思います。

 

私も実際読んで見て、今後のモチベーションを保つために色々と考えないといけないなーと思っています。

皆さんはいかがでしょう?

 

なんかモチベーションを保つ秘訣とかあったら教えてください。w

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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