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こんにちは、ヘル兄Rです。

 

梅雨ですね・・・。
(;’∀’)

 

しかし、今年もメッチャ雨降りますね。

 

 

ホント容赦がない。

昔、ある人から聞いた話なんですけど、ここ数年の雨の降り方は「異常」というよりは「このような降り方に変わって来た」という表現が適していて、現在の側溝や雨水桝等の雨を排水する設備の現在の規格では、現在の降雨状況に追い付かなくなっているように感じる、とのことでした。

工事とか設備の規格もいろんな決まりごとがあるけれど、そのあたりの改定も必要なのではないか?

なんてその人は言ってました。

 

もしそうなら、そこらへんも議論できないものでしょうか?偉い方々。w

なんてね。

 

 

本題に入ります。

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

タイトルにも記してますが、今回はコレを読みました。

「波よ聞いてくれ」1巻です。

 

現在、アニメ化もされまして(っても、そろそろ最終回のようですが)認知度も高くなっていると思われているこの作品。

 

実は単行本を持ってまして、かなり昔から読んでおりました。w

 

まずアニメの感想から述べると、知人から勧められて見たんですが・・・

 

良く出来てます。
(*´ω`)

 

テンポもいいですし、特に違和感もないし、なんといっても・・・

主人公の鼓田ミナレの声を演じている、杉山里穂氏がメッチャはまり役ですね。

 

 

・・・って、まずはこの作品のあらすじを。

 

2015年某日、初めて会った赤の他人の男性に酔っぱらって恋人にフラれた事から色んなことを愚痴りまくっていたのは、札幌市のスープカレー屋のVOYAGERで働く鼓田ミナレ。この作品の主人公。

その翌日のお昼時、職場のラジオから自分の声が流れていることに気づく。

ミナレは前日に偶然知り合った地元のラジオ局MRSのディレクター・麻藤兼嗣(前述の赤の他人の男性)を相手に失恋について愚痴っていたのを密録されていて、その音源がラジオで流されていたのだった。

放送を止めるべくミナレはMRSに乗り込むが、麻藤に逆に言いくるめられ、ラジオでアドリブトークを披露することに。

その後、麻藤に才能を見出されたミナレは、深夜帯に冠番組を与えられラジオパーソナリティとしての活動を開始する。

ミナレの冠番組のタイトルは「波よ聞いてくれ」

さて、その番組の内容とは・・・?

 

 

・・・と言った感じです。

 

この作品の作者は「無限の住人」の沙村広明氏。

 

個人的に思うのは、この方の画には魅力があります。

独特のタッチだと思いますし、なんか色気を感じます。

 

そしてセリフ回しも独特で、特に小さく書いてある部分が読んでて「クスッ」とする場面多し。

文字も多いですが、作品のテンポもいいのでサクサク読めます。

 

おそらくは「クセがないキャラがいないのでは?」と思える程、それぞれのキャラクターが個性的でキャラが立っています。

 

この作品を知った当時は「この時代にラジオがテーマ?」と思ってましたが、昨今のコロナ禍の状況で「ラジオを聴き始めた」なんて方も多いらしいので、ラジオ好きでなくても面白く感じる方々も多いのではないのでしょうか?

 

個人的にも結構オススメのな作品です。

 

近いうちに次巻も紹介しようと思います。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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