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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

日々の暮らしの合間の少ない時間を使って、「技術がなくてもここまで出来る」をテーマに、趣味のプラモの作業工程を単純に記録していくだけの、まさに下手の横好きのこのコーナー、今回も参ります。w

 

タイトルに制作日記と記してはいますけど、今回のアイテムは今後何時制作に手を付けるかは予定は未定と言いますか・・・

 

実際に今年はG40以来、完成には至ってない物ばかりだし・・・

 

・・・って、あ、G40以前もか。w

 

 

最近、本職がちょっと忙しくって、ここの記事を書いたりするとなかなか作業に手が回らないんです・・・。
m(__)m

 

 

でもまあ、何と言いますか、これはある意味で旬なキットなので、特徴だけは押さえて情報を発信したいといいますか・・・

 

 

まあ、とにかく紹介していきましょう。w

 

 

タイトルにも記していますが、今回ご紹介するキットはコチラ!!

 

 

1/144 RX-78F00 GUNDAM & G-DOCK です。

 

 

このキットですが、本来ならば、実物大の「動く」ガンダムを作るプロジェクトである「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 2020」の2020年10月からオープンと合わせて発売予定だったものと思いますが、このコロナ禍でオープンを延期することとなりました。

でも、このキットと同1/100キットは既に作られていたので、プレミアムバンダイで限定先行販売となり、記憶が確かなら2日間程度で販売数が完売しています。

幸か不幸か、ある意味で今後のガンプラの歴史を語る上で「こんな経緯で販売されたキットもあった」と伝えられるであろうこのキット。

早速、見ていきたいと思います。

 

 

・・・とは言っても、今回は箱とランナーの紹介が中心となります。
(;’∀’)

 

 

まずは箱を見ていきます。

正面からです。

デザインはRX-78-2ガンダムを基にしてますが、全体的にスマートでもあり、ちょっとゴチャゴチャっとした感じでもありと、今までにないデザインアレンジになっていると思います。(ちなみにこのキットのガンダムは「RX-78-2」ではないんです。その理由については後日。)

 

箱の側面➀

正面のデザインもそうですが、カラフルな印象を受けます。

 

箱の側面②です。

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 2020」とキットの情報が簡単に記載されています。

 

箱の側面③です。

実際に横浜に出撃に向けて調整されている(あえてこんな表現をしてます。w)ガンダムもこんな感じで歩いたり、ラストシューティングのポーズを取ったりするのでしょうか?

想像するだけで「オラ、わくわくすっぞ!!」ですね。w

 

箱の大きさを他の1/144キットと比較します。

HG 1/144 ガンダムの箱と比べると正面からの縦横のサイズは変わりませんが、箱の厚さが約2倍くらいになっています。

その理由については後述。

 

あと、箱を並べて気づいたのですが、今回のこのキットは「HG」ではないんですね?

バンダイスピリッツ社のキットにグレードが付かないのは珍しいですね。

 

 

中身を見ていきます。

袋に入ったままの状態で見ていきます。

ランナー➀です。

このランナーの部品は殆どがガンダムの部品と思われます。

 

裏から見てみます。

シールも同梱されていて、ガンダム用のシールはカメラアイ等の部分シールのみで、大きな数字が入っていたり、「GUNDAM-DOCK」のロゴが入っているシールはG-DOCK用のシールです。

 

ランナー②です。

1/144スケールとのことですが、結構大きいです。

 

中にはガンダムデカールが同梱されています。

しかし両肩に貼るマーキングのみ。

 

ランナー③です。

台座のパーツが結構大きいです。

 

 

説明書です。

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 2020」のバックストーリーが記載されていて、今回のガンダムがなぜ「RX-78F00なのか?」と言う点に触れる説明にもなっています。

 

 

以上、1/144 RX-78F00 GUNDAM & G-DOCKの箱とランナーの紹介いたしました。

 

このキットはですね・・・

 

 

乱暴な言い方をすれば、G-DOCKがメインのキットです。w

 

 

箱が通常のHGキットより大きめなのは、G-DOCKの部品が大きいからなんです。

部品数こそはガンダムに劣りますが、そのボリュームはキットの大半を占めており、キットのコンセプトとしては・・・

 

 

横浜の「会場のガンダムを再現」って感じでしょうね。

 

 

他のキットにこのG-DOCKが使えればいろんな飾り方や遊び方が出来そうですが、そういった仕様ではないようです。

 

 

一方、ガンダム本体については思ったよりデザインが複雑でして、妙な凸凹があったり、パネルラインが妙に多かったり、パーツの関係で本来の色が再現出来てない部分が多かったりと・・・

 

 

特に「全塗装」で考えている方には結構難易度が高いキットになるかもしれません。

 

 

例えば・・・

このパーツのように「」で囲ってあるような部分が結構多くて、この部分を再現するには塗装しかありません。w

そしてこれだけではなく、設定どおりに塗装するには、白、赤、青、黄色とそれぞれの部分に同系色を2~3種類使って塗り分けが必要なので・・・

 

マスキングの嵐ですよ、多分。w

 

あと、合わせ目も多そう。
(;”∀”)

 

でも、ガンプラの作業方法は十人十色。

 

色調の完全再現にとらわれなくとも、パチ組みでもカッコよく仕上がると思います。

 

・・・って、いつも「どんな作るか」と悩んで時間が掛かっているお前が言うな、って言われそうだ。w

 

今回バンダイの通販で手に入れた皆さん、是非作ってみてはいかがでしょうか?

 

・・・って、私はどうなんだって話ですが。w

 

 

あと、プレミアムバンダイの通販で手に入れる事が出来なかった皆さん。

早速このキットもフリマアプリ等で、定価を上回る価格で転売されています。

目安として記載しますが、このキットの定価はクレジット決済で3,410円です。

(コンビニ決済等の場合は別途手数料がかかります。)

もし、どうしてもフリマアプリ等で購入で検討されている方は、是非ともこの定価を頭に入れてから品定めして頂けたらと思います。

 

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 2020」の公式HPは⇨コチラ

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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