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こんばんは、ヘル兄Rです。

昨今のニュースをみていると、寒くなってきているからかなのか?それとも政府がやっている観光業界活性化施策が原因のひとつなのかはわかりませんが・・・

 

新型コロナの感染拡大がまた広がりつつありますね。

 

しかも思ったより早く、そして人数も多い。

 

とにかく私達に出来る事は、新型コロナが発生し始めてからずっと続けている、感染防止対策をずっと続けていく事が大事なのかと思います。

 

とにかく、情報に煽られることなく、冷静に対処する事ですね。

 

 

本題に入ります。

 

 

そんな新型コロナでマラソン大会の中止・延期、もしくはリモート大会への変更を余儀なくされている中・・・

 

「さが桜マラソン2021 ONLINE」の大会概要が発表になっています。

 

ソースは公式HP及び、公式Facebookです。

 

今回掲載された告知分を原文ママに掲載いたします。

ーーーここからーーー

皆さまお待たせしました。現在ホームページのトップ画面にて、さが桜マラソン2021オンラインの募集要項を発表しております。
大会は、スマートフォンアプリ「TATTA」を利用したオンライン形式です。参加賞として佐賀自慢の味を選択でき、県内ホテル・旅館利用券や工芸品などが合計1000人に当たる大抽選会も行います。
エントリーは11月19日(木)正午より、大会HPのエントリーページで受け付けます。今度の大会はRUNNETの登録が必要となりますので、まだ未登録の方はこの機会にぜひご登録ください。
今年はコロナで集まることはできませんが、「Be with you」を合言葉に、ランナー仲間、家族、友人らと思いをつなぎ、励まし、支え合いながらそれぞれの春を駆け抜けてみませんか。

ーーーここまでーーー

 

 

・・・となっています。

 

上記文章にもありますが、エントリー開始日は11月19日(木)正午からとなっています。

 

 

リモート開催でしょ?大会当日に走れるわけじゃないんでしょ?

みたいな声もあるかもしれません。

実際、私も今回の大会のみならず「伊万里ハーフマラソン2021 ONLINE」についても、マラソン仲間には随時情報を提供して、参加を勧めてはいますが・・・

 

まだ誰も参加の意思を示してくれていません。
(´;ω;`)

 

これは私の仲間が悪いわけではなく、それくらいリモート開催は「関心がない方が多い。」という事が言えると思います。

 

実際、市民マラソン大会の魅力は、走力を競う以上に、ランナー、会場スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、そして応援してくださる大会開催地の市民の皆さんとの触れ合いが、一番の魅力だと思います。

 

それがないんですから、私だってリモート開催はちょっと躊躇します。

 

しかし、文頭にも書いていますが、新型コロナの感染がまた広がりつつあります。

「新しい生活様式」はまだまだ続けなければならないと思います。

そしてマラソンを趣味とする市民ランナーの方々も「新しい生活様式」ならぬ「新しい競技様式」に慣れる必要があるのではないかと思います。

現地開催のマラソン大会が開催されないからといって、いつまでもがむしゃらに練習したり、練習をしないでいる期間を過ごしていくよりも・・・

 

この様なリモート開催に参加することで、少しでも練習のキッカケを作ったり、目標にしたりするなどして、練習のモチベーションを保つことで、いつかは開催されるであろう、現地開催の為に身体を少しでも作っておこうではありませんか。

 

恐らくはこの状況はまだまだ続くと思われ、来年現地開催予定のマラソン大会もリモート大会にシフトする可能性は充分考えられます。

 

なので、今のうちにリモート競技に慣れておきましょうよ。w

 

この大会にも私は参加する予定でいます。
(^-^)

 

 

「さが桜マラソン2021 ONLINE」の公式HPは⇨コチラ

 

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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