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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

かねてより、一部地域で試験販売されている情報はキャッチしてましたが・・・

 

ついに発表がありました。

 

 

アシェッド社「週刊 鉄の城 マジンガーZ」の販売されます。

 

 

ギミック紹介の動画は⇩コチラ。


 

やっと、去年のデアゴスティーニ社の「週刊アイアンマン」の誘惑から脱したと思ったら・・・

 

 

アシェッド社め!なんてアイテムをリリースしやがったのか。

 

 

全長約75cm!
超重厚メタルボディ!!
光とアクションで必殺ギミックの数々を再現!!!

 

・・・っと、その前に。

 

この手の買い物をする検討する時は、一度冷静にならなければない。

 

一番手っ取り早いのは・・・

 

 

このアイテムにかかる総額を計算する事です。

 

 

・・・っというわけで、計算しましょう。

 

この書籍ですが、創刊号は299円(税込)で2号からは1,999円(税込)となっており、全100号となっています。

 

つまり・・・

創刊号  299円
2~100号 1,999円×99=197,901円

 

どーですか皆さん!!

 

ナント!合計・・・

 

 

198,200円ですッ!!

⇧ジャパネット風に。w

 

「週刊アイアンマン」より高額じゃんか・・・。w
(;’∀’)

 

 

しかし、この金額はあくまで「普通に購入した場合の最低価格」です。

この手の冊子は途中で「高価な部品が入る号は、金額変更します」とか「色々と調整した結果『全100号から全110号』に変更します。」といった感じで内容が後出しで変わりやすい傾向があるので、この金額より高めになる場合があります。

 

定期購入や色んな情報を探して、少しでも安価で揃えられる購入方法を調べる必要があるかもですね。

 

そして、この手のシリーズは準備期間でおそらくは数年、そして創刊してから完結するまでに大体2年かかるスケジュールになっているかと思います。

これはあくまで個人的な見解ですが、全号購入して「それ」を作り上げた時には・・・

 

その「それ」に使われる技術は造形の面でも、各種機材の面でも、過去の技術になってしまっている可能性があります。

言葉は悪いですが、そういった理由で思ったよりチャチな感じに見える事あります。

 

しかし、造り上げた時の達成感はかなりあるかと思います。

 

特にこのマジンガーZは格納ハンガーを含めると全高は90cmに達し、ハンガーからの照明でライトアップも可能。

 

存在感は半端ないと思います。

 

実は私・・・

 

今回、私は「週刊アイアンマン」より結構悩んでいます。w

 

ウチの玄関に置いたら、実家の仕事に際に「わー、なんすかコレ?」みたいになるだろうし、デカいし、世代は違えども、マジンガーZの名「だけ」は全世代知ってはいるだろうから、話題になるだろうし。

夜はハンガーライトアップが映えるだろうし。

 

・・・でも・・・

 

自分の身の丈にあうマジンガーZはこっちかな⇩

・・・ってか「未だ未完成のHGを早よ作れ!!」って言われそうだ・・・。
(;’∀’)

 

 

「週刊 鉄の城 マジンガーZ」の公式HPは⇨コチラ

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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