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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

7月に入り、もうしばらくしたら、梅雨も明けると思うのですが・・・

 

今年もやはり豪雨に見舞われている地域がありますね。

 

現在、被害にあわれている地域には、お見舞い申し上げます。
m(__)m

 

そして、これからまだ雨は続く模様ですので、今後の天気には充分注意しないとですね。

 

 

本題に入ります。

 

 

タイトルにも記していますが・・・

 

 

「井上泰幸展」が開催されます。

 

 

今回は、長崎県佐世保市の開催についてご案内します。

 

 

ところで井上泰幸氏って、どなた・・・?
(。´・ω・)?

 

・・・って方もいらっしゃると思うので、この方がどんな方かと言いますと・・・

 

井上泰幸氏は、福岡県出身の日本の特撮映画美術監督で、東宝映画の特技監督・円谷英二の手がけた黄金期時代の全てのミニチュアセットに関わられている。

リアルに再現するために関わる作品の調査や研究、計算を細部にし、徹底的な資料集めをして創り込み、その拘りは全ての作品で手を抜くことはなく、その上でイメージボード・絵コンテ・セット図面を井上氏自身が書かれていた事でも有名。

時には怪獣やメカニックデザインも井上氏が手がけられ、予算管理も井上氏が担う事もあったとか。

作品は怪獣映画だけに留まらず、ミニチュアセットに関わるSF映画、ファンタジー映画、歴史映画、戦争映画など幅広い。

つまりはミニチュアセット製作でリアルに創り込むパイオニア的存在。

 

・・・って、感じです。

 

 

以下、開催概要を記載いたします。

 

【会場】
佐世保市博物館島瀬美術センター

 

【会期】

2021(令和3)年7月17日(土曜日)~8月29日(日曜日)44日間(休館なし)

 

【開館時間】

10時00分~18時00分(入館は17時30分まで)

 

【出品予定作品】

スケッチブック、構想ノート、台本、コンテ、図面、ポスター、愛用の道具など約200点
4階展示室ゴジラ」(1954~1969)東宝特撮映画の黎明期
3階展示室70年代以降

2階展示室ドン&戦記物その他

 

【入場料】

一般(高校生以上)1,000円(1,200円)、中学生600円(800円)

 

 

・・・って感じになっています。

 

これは行ってみたいですね~。
(*´ω`)

 

昭和特撮は特にゴジラ関連は世代的に私はどストライクなのでねー。

貴重な資料も展示されそうだし、楽しみですね。
(*^▽^*)

 

伊万里の例の店でサマージャンボも買いたいし、まとめて用を済ませる計画を立てよう。

 

佐世保市博物館島瀬美術センターの「井上泰幸展」のページは⇨コチラ。

「井上泰幸展」の公式Facebookは⇨コチラ。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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