ROUND14の続きです。
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今回は・・・

この区間について書いていきます。
5km地点を通過したヘル兄。
5km地点を通過するとそのすぐ前には給水所がありました。

・・・が、やはり最初の給水所はめちゃ込みます。w
手前側は込むので前に進みながら、空いているスペースを狙って水分を頂きます。
そして足元に転がりまくっているコップに足を滑らせないように気を付けながら、また走り出していきます。
給水所からコース復帰したところでナンバーカードの「L23599」の方から追い越されますが・・・

この写真の方は誰なのかな?
奥さん?娘さんかな?
途中で身体に「NOSAI」の文字がある牛のキャラクターとハイタッチ。

ちなみにこのキャラクターは農協共済組合のマスコットキャラクターの「ノーサイくん」だそうで、全国区のキャラクターらしいです。
そしてこのノーサイ君とハイタッチしてからちょっと先に進んだその時。
沿道から「○○さーん!」と声援が聴こえたのですが、その○○さんは私の隣を走っていました。
声援を受けたその○○さんは「あー!ここにいたのー!?」と言いながら急に真横に進路を変え、なんと私の寸前を横切ったのでした。
「オイ、マジかよ!?ぶつかる!」と心の中で思った私は、身体に急制動をかけました。
その身体の止め方はマンガ「はじめの一歩」で例えると・・・

(※写真は拾い物です。)
幕ノ内一歩の日本フェザー級防衛戦の沢村戦で見せた、沢村のカウンターのタイミングをずらす為、一歩自らデンブシーロールの振り子運動を止めた、あの強制停止の「デンブシー破り破り」に近い感じ。w
(一部の人しかわからない例えでスイマセン。💦)
何とかぶつからずに転倒などは回避したものの、左足小指に・・・
「ズルッ」
・・・的な感触を感じ、左足小指に痛みが顕在化してくるのでした。
緊急とはいえ、走っていた身体を急に止めたのがいけなかったのか?靴紐の結び方が甘くシューズの中ので勢いがついて足がズレたのか?
色々な考察が頭の中を駆け巡る中、私は今回履いているシューズを購入した時のスタッフさんの言葉を思い出した。
「あ、レース当日は出来れば慣れたシューズで走ってくださいね。」
あー・・・やはり忠告は聞いておくべきだったかもしれん・・・。
ここからは左足に痛みを伴いながらのレース展開となっていきます。
果たして、この状態で完走出来るのか・・・?
そんな気持ちではあるが、沿道の方はこんな私にも声援を送ってくれる。

ここではこちらの子供たちとハイタッチ。
ここで真玉橋(北)の交差点を右に曲がります。

このあたりからコースが狭めになっていきます。
暫くすると何故か獣神サンダーライガーの入場曲「怒りの獣神」が聴こえてきた。
しかも私が付けているイヤホン以外から聞こえてくる。
その怒りの獣神は徐々に音量が大きくなっていく。
すると・・・

このジョガーさんがスマホで怒りの獣神を鳴らして、私を追いかけてくれていたのでした。
こんな形で応援を頂けるのもありがたいです。
このジョガーさんのおかげで、気を持ち直し「左足は結構痛いがまだ走りつづけよう」と、意を決し先に進みます。
コースは真玉橋(南)の交差点を左折して、那覇東バイパスに入ります。
このあたりでは家(ビル?マンション?)の2Fから大きな声援が送られていました。

周りのジョガーの皆さんも手を振ります。
この付近ではコースの右側に樹木があって陰になるので、そこを狙ってコース取りをしますが・・・

同じことを考えている方は多いので、ちょっと混みます。w
しかしとてもいい天気です。

景色は最高ですが、体感温度も高いし、これから先がちょっと心配。
暫く進んでいくと「みなさんいいニュースです!あと残り35kmですよ!!」の声が聞こえてきた。

そう、この掛け声はこの方。
約7km付近にいつもある「YMCA」を通過。
音楽に合わせて「YMCA」のポーズをとると毎度おなじみ「ムダな体力ありがとー!」のお声を頂く。
今回も通常営業で何よりです。w
暫く進むと下の写真左側のオレンジ色(?)の被り物をしたジョガーから抜かれるも・・・

なんの被り物だろう?w
このあたりに来ても応援の列は途切れることを知らず、声援もたくさん飛び交う。

こちらのお子さんとハイタッチしましたが・・・やっぱちょっと見慣れないとライガーは怖いよね。w
ここで仲井間交差点を右折して国道507号線に入ります。

ハイタッチも忘れずに行います。w
暫く進んでいきまして・・・

メガネの男性のカゴから栄養をいただきました。
また更に進むと私設エイドで水分を配ってましたのでいただきました。

この写真中央のピンクの服の女の子が頑張ってコップに入った水分を配ってました。
またしばらく進むと、今度は写真中央に付近にいる王冠みたいな被り物をしたジョガーから抜かれる。

これはなんの仮装なのだろうか?
ここでもお子さんから栄養を貰います。

やはり子供さんと目が合っての「どーぞー」は断ることは出来ない。w
途切れなく続く応援の列が続きます。

もしかしたら、ジョガーの人数に匹敵するかそれ以上の応援の人数なのではなかろうか?
この付近でスーパーマリオの仮装をしているジョガーから抜かれる。

Lブロックのジョガーでも早い人は早い。w
給水所&スポンジ配給に到着。

水分補給し、スポンジを絞り身体を濡らします。
そして気を付けたいのが・・・

このスポンジの海というべき、スポンジだらけの路面。w
もはやトラップです。w
スポンジの海が小さくなる中で、こちらで栄養を貰いました。

何度も書きますが、小さい子が「どーぞー」と渡してくるとなんかスルー出来ない。w
コースは津嘉山(南)交差点を左折して県道82号線に入ります。
この付近も比較的大きめの木陰があるので、なるべく日陰を通っていきます。

ここでは写真の男性から力強い声援をいただきました。

隣の女性(奥様?)も笑って楽しまれている様子。w
暫く進むと、このバニーガールの仮装をしているジョガーから追い越される。

この男性ジョガー、前回もこの付近かもっと先の当たりで抜かれたような気がするぞ。w
もし同一人物なら、前回はもっと変態な感じの衣装でしたので、今回は抑えめ・・・なワケない。w
このあたりで男性ジョガーと写真をご一緒しました。

そういえば今回はこのジョガーさんとしか写真をご一緒しなかったような気がする。
暫く進むと太鼓と踊り(エイサー?)による応援がありました。

勇壮な太鼓の音色に元気づけられました。
途中コチラの男性の氷をいただきました。

「手のひらを冷やすのが一番いい」なんて話も聞いたことあるので、握りしめて進んでいきます。
10km地点を通過。

しかしここに来た時点で・・・
左足の小指付近が痛みがさらに増していたのでした。
(;´д`)
つづく。