スポンサーリンク

このシリーズは元ネタは8年くらい前から「男の戰い」という題名でホント一部の方々に私の婚活の状況をレポートし、かつ、文章にすることで、そのイベントでの私自身の反省の備忘録として書いておりました。

んで、今回、自分自身もちょっと思うことがありまして、これを形を変えて再開することにしました。

しかし、以前、これを読んでくれた方にはこのサイトの事も、この記事の事も黙っています。
さて、だれか気づいてくれるかな?

しかし、この記事の最大のメッセージは・・・

 

 

婚活がうまくいかなくて悩んでいる皆さん、私も頑張るからアナタも頑張ってくれ!!

 

 

です。(笑)

 

では、まず前回・・・と言いますか、これを書くに至るまでのあらすじ。(笑)

今を遡る事8年前、彼女イナイ歴が10年になりつつあるDr.ヘル兄(以下ヘル兄)は焦っていた。
そんな中、長崎県が主体として行っている婚活事業を目にし、単純に出会いを求めてイベントに参加し始めたヘル兄は2回目のイベントで女性(元カノ)と見事カップリングしそのまま付き合うこととなり、交際は6~7年に及ぶも結果元カノとは別れを選択することとなる。
傷心はまだ癒えないものの、このままではいけないと再度婚活イベントに参加し始めた40代のヘル兄を待っていたのは厳しい現実であった。
イベントの対象年齢に入らない事が多い事、住んでいる場所が地理的に不利のようで敬遠されがちである事、現在の自分の職種が世間的に低所得の代名詞で敬遠されがちであること、そして40代のこの自分が気持ちでは大丈夫と思っていても「世間的には決して若くはない。」という現実がある事。
そして活動始めてから2年、未だパートナーに巡り合ってはいない。

 

この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、ベルセルクのガッツのようにもがき、あがき、戦う、冴えない40代男の物語である・・・ってのは言い過ぎ。(笑)

 

早速ではありますが、本日婚活イベントに行ってまいりました。

 

場所は長崎県のある市の某所。
10月にオープンしたカフェのようで、店内は明るくキレイです。
(^-^)

 

イベント開始は12:00から、私の住んでいるところから会場までは1時間10分位で着くのだけど、日曜はちょっと込み合う可能性があるので、少し早めに家を出る。

 

実際道中は車が混んでおり、会場には開始10分前に到着。
店内に入ってみると・・・

 

アレ男性しか来てないぞ?
(?_?)

 

席に案内され、時間があるうちにプロフィールカードを書き、連絡先を渡すカードもすぐに渡せるように記入を済ませておく。
当然、趣味の欄にはココに書いているような内容は書かない。(笑)

 

開始時間の12:00やっと女性が入店し始める。
何回も婚活イベントに出席していると、以前のイベントにあった方に会うこともよくあるんですが、今回は初顔合わせの方ばかり。
しかし、ここで主催者側から残念なお知らせが。

 

女性にキャンセルが生じ、今回は男性8人VS女性5人で行うとのこと。
(*´Д`)

 

 

遅れて来た方々の準備も終わり、15分遅れでイベントがスタート。

最初は決められた時間の中で会話をし、時間が来たら男性が席を移動するローテーショントーク。
しかし、今回そのトークの時間が・・・

 

 

たったの2分。

 

 

2分で何を話せと。(笑)

当然の如く、お互いのいろんなことを質問もろくに出来ずに席交代になる始末。

 

私が住んでいる地域がわからないとの事で、その地域の説明するだけで終わってしまった方もいた。(笑)

 

そして全員と話が出来て、ローテーション終了。
第一印象としては皆さんいい感じの方でした。

 

 

そして2テーブルに分かれてのランチを食べながらのトーク。

しかし、私が座ったテーブル、私を含め・・・

 

 

誰もあまり喋らない。
(*´Д`)

 

 

まあ、初顔合わせで緊張するってのはあるのですが、特に男性が喋らず、ちょっとまずい状況。
私自身も喋りはハッキリ言って苦手。
でも、いくら何でもこの状況はどうにかしなきゃならん。

 

そこで私はちょっと無理して会話で引っ張るように行動してみる。
しかし、私の経験上「率先して場を引っ張ろうとする人は、最終的には女性側に選ばれないで終わる。」ってのがあって、ちょっと心配なのだが、そうも言ってはいられなかった。

 

主催者側からも心理テストのカードや、トークのお題が書いてあるトランプのようなカードが提供され、それも駆使して会話を続けるように頑張る私。(笑)
もちろん頑張ったのは私だけではなく、他の方も会話が増えたり、笑い声も出始め、雰囲気が良くなってきました。
一緒のテーブルにいた皆様、あなた方のおかげで、最終的には雰囲気が良くなったと思います。
ありがとうございました。m(__)m

 

テーブルが二つに分けられ食事としてサラダ・スープ・パスタが用意されていたのだけれど、3人キャンセルになったせいか、量が多めとなり、参加者13人がかりでも食べきれないほど。(笑)

 

しかしここである事に気づく。
ランチトークになってずいぶん時間が経ち、デザートが出される。
このまま進行しそう。

 

つまり、席替えがない!!
Σ( ̄□ ̄|||)

 

特に「この人とぜひ!!」ってのはなかったけれど、話をする機会がない方がいるってのはちょっと厳しいし、なんか損した気分っでもある。

 

 

そして、最後に再度ローテショントーク。

しかもまた2分。

これで実質2名の女性の方とは4分しかコミュニケーションが取れないことに。

 

これってどーなのよ。(笑)

 

2分じゃ連絡先の交換の余裕もないじゃないか。
(*´Д`)

時間もないので、ランチで一緒のテーブルにもなった3名の女性に「良かった連絡ください。」と営業マンのように私の連絡先を配る。
3名配ったら「この人、誰にでも配ってるな」と思われるかもしれないけれど、そうも言ってられませんでした。
(*_*;
しかし、女性から連絡先を貰うには至らず。

 

そして、イベントは終了し、女性陣は足早に会場を去り、男性は私を含め4名ほどで「あーでもない、こーでもない。」と軽く反省会のノリで話しておりました。

今回は、主催者側の段取りもいかがなものかとは思いましたが、なんだかんだ言っても与えられた条件で自分自身の段取りを組みながら出来なかった部分もあるので、結局は自分も悪いと思っています。

思えばランチの時に全体を巻き込むのではなく「個人に絞って会話をすればよかったのかなー。」なんても思ってますが、そんな雰囲気でもなかった・・・いや、そこは貫くべきだったのか?

 

どっちにしても、今は連絡を待つ他はありません。
過去にはイベントが終って一週間位してから連絡が来たこともあります。

 

気長に待つとしましょう、次のイベントを探しながら。

 

つづく。(‘ω’)ノ
つづきを読まれる方は⇨コチラ。

にほんブログ村 スポンサーリンク