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第2話の続きです。前回を読まれる方はコチラ。

エバー航空のサンリオジェットに搭乗し、CAさんに「席はあっち」と案内されて、場所を確認。

すると・・・

BADバツ丸くんがお出迎え。
(*^▽^*)

どうやら機長さんのようです。
安全な空の旅を頼むぜ、バツ丸機長。(笑)

座席にあるクッションもキャラクターがあしらわれている。

席に座り、画面を見ると、サンリオオールスターと言っても過言ではない程に様々なキャラが旅の雰囲気を盛り上げる。

こりゃ、サンリオ女子にはたまらんのではないかな?

なんて思っているうちに、シートベルトのサイン。

前回の旅行では結構離陸時間が遅れたけれど、今回は定刻通りに離陸。

無事に離陸し、福岡の町並みを望む。

そして雲の上へ。

機体の高度が安定したところで、トイレに行ってみる。

昔の職場でトイレ等のパブリックスペースを担当していた時期があったからか、ついチェックしてしまう私。

飛行機のトイレは狭いイメージがありますが、この機体も例外ではなく、人ひとりしか入れないスペースしかないです。

キレイに手入れが行き届いています。
しかし、飛行機のトイレの水って、メチャクチャ勢いがいいのだけど、音が大きくてビックリします。(笑)

棚にはハンドウォッシュや化粧水等が並び、ちょっと使ってみましたが、香りがとてもよかった。

壁には花が飾られていました。
こういうのって落ち着けていいですよね。
(*^▽^*)

トイレが終って席に戻り、時折窓から景色を眺めつつ、言葉はわからないけれど、席にあるディスプレイで台湾の情報番組を選択してみてみる。

しばらくすると、機内で昼食が配られ始める。

私達のプランでは昼食はないのでこのままゆっくり出来る。

 

・・・と思ったら。我々の席の横でワゴンが止まり、おそらくは・・・

「昼食です。」

と台湾語で言われたであろうか?

本来予定にないはずの昼食が私たちに配られた。(笑)

え?なして?
(;゚Д゚)

日程表を確かめる。

確かに、食事についての表記はない。

でも確かめる術はないので、食べるしかない。

他の席の人も「昼食あったっけ?」って言ってる人がいたので、戸惑っているのは私達だけではないようです。

自分で言うのもなんですが私は大食漢なので、大丈夫なんですが、友人のけんジョヴィ氏は「こりゃ、食べきれないかもしれない。」と既にグロッキー気味。

しかし、彼が食べれない理由は量もあるのだけれど、それを上回る理由は・・・

メインのこの料理から漂う香りなのです。

つまり何というか・・・見た目とは裏腹な香りがするのです。

典型的な台湾の料理から漂う独特の香辛料(?)の香りなのですが・・・

その香りがメチャクチャ強い!!
(+o+)

でも、香りに慣れればしっかり味が付いてて美味しいと思います。

私は大丈夫で完食しましたが、けんジョヴィ氏は殆ど残してしまいました。

「これを経験すれば、現地の料理は大丈夫!!」とけんジョヴィ氏を励ます。

ちなみにテーブルウェアや食器類もサンリオキャラでいっぱい。
可愛くて使って捨てるのが忍びない。

バツ丸機長、なんで昼食がでたのかな?(笑)

そうこうしているうちに、台湾が見えて来た。

着陸前で町並みが近くに見える。

無事に着陸。(*^▽^*)

前回は着陸したら、香辛料の八角(?)かなんかの香りがすぐしたのですが、今回は特に感じられませんでした。

機内食の香りでマヒしたのか?それとも慣れて来たのか?

脳内で流れるは機動戦士ガンダムSEEDのBGM「再会の約束」

 

次回予告にも流れていた、テンポのいい名曲です。

今回はいろんな方と再会します。

みんなどうされているか今から楽しみです。
(*^▽^*)

しかし、再会を前にとてもキャラが濃い方と初対面するのでした。(笑)

つづく。

続きを読まれる方はコチラ。

 

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