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第7話の続きです。前回の話を読まれる方はコチラ。

最初に書いておきますが、今回の記事ですが・・・

慎重な匙加減をしながら、書いていきたいと思います。(笑)

夕食も終わり、知り合いとも別れて、時間が空いた私とけんジョヴィ氏。

まだ時間も早いから、「ちょっと飲み屋探してみましょうか?」という話になり、まずは単純にホテルを出て徒歩で散策してみる。

この台北という街は、道路でも夜間はかなりの交通量があり、特にバイクとタクシーが目立ちます。

ホントに夜遅くまで沢山走ってます。

一昨年の旅行でも感じましたが、この台北という街は眠るのが遅いようです。

とりあえず、飲み屋さんが多いと言われている「林森北路」なるエリアまで向かってみる。

途中でいろんなお店を見る。

なんか日本風の居酒屋を発見。

ちょっと入りたくなりましたが、スルー。

あと、ちょっと目立ったのは意外と日本でも見かける飲食店チェーンの店舗が多かったことです。

はま寿司を発見。
海外の寿司がどんな味か気になりますが、スルー。

他にも、すき家、モスバーガー、マクドナルド、ロッテリア、SUBWAY等、日本でもおなじみのチェーン店をよく見かけました。

コンビニもセブンイレブン、ファミリーマートが殆どです。

そして、いかにも飲み屋街って場所にたどり着きました。(笑)

ここら辺からはネオンが結構明るいです。

途中、日本のアーティスト「Perfume」のラッピングバスを発見。

日中も彼女たちの楽曲を耳にすることが出来ましたが、やはり台湾でも人気があるのでしょうね。
(*^-^*)

ここらでお店を探すことにして、さらに歩み進める。

東方不敗の文字の看板。(笑)

ここにいたのか!師匠!!(笑)(←Gガンネタ)

この雰囲気の街をただ歩くだけでも楽しい気もします。

 

そんなこんなで日本人向けの飲み屋さん見つけたので、そこで飲むことに。

そのお店は日本で言うスナックとかラウンジバーといった感じのお店。

入店して周辺を見渡すと、店内は暗めでしたが、お客さんの殆どは日本のサラリーマンみたいな方々と確認できました。

席に座ると、そのお店のママが来て料金体系の説明を行い、こちらが了承するとお店の女性スタッフが来てから飲むことに。

そんな女性スタッフに会話の中で「なんで夜の仕事をしているのですか?」なんて質問をしてみると・・・

・お昼の仕事もやっているけれど、ここ数年は台北の物価等は高くなる傾向があり、徐々に昼間の仕事だけでは生活が厳しくなってきている。

・このお店で働いたら、接客することで日本語の勉強も出来る。

・頑張れば給料が高い。

みたいな答えが帰ってきました。

そういえば、今日の空港からのホテルまでのの送迎バスの中でガイドさんが、「台湾はこの数年、飲食代が高くなる傾向にある。」と言っていたのを思い出しました。

食事の金額のみならず、経済成長と共にいろんな価格が上がってきているのかなぁ?

都会で暮らしていくのって国内外問わず大変なのかもなあ・・・なんて、ちょっと考えたりもしながらお酒を楽しみ、台北の夜はさらに更けていくのでした。

余談ではありますが、店内にはカラオケも完備していて、日本人客が歌っていましたが、耳に残ったのは・・・

誰かが歌っていた尾崎豊氏の「I LOVE YOU」。

耳に残ったのは上手いから・・・ではなく、サビの前の「wo~」と歌うところがなんともザツだったのが逆に印象に残ってしまったという・・・。(笑)

他のカラオケの曲を聴いても、どちらかというと昭和~平成一桁代の曲が多く・・・

客層が我々と同じ世代が多いのかな?

 

今思い返せば、このお店に来たころからでしょうか?

なんとなく首から下に違和感を感じ始めたのは。

この違和感が翌日に多大な影響を及ぼすとは、この時は思いもしなかったのでした。

つづく。

つづきを読まれる方はコチラ。
・・・しかし、大丈夫かなあ・・・今回の記事。(笑)

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m(__)m

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