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第11話の続きです。前回の話を読まれる方はコチラ

鼎泰豐のランチに満足した私達。

今度はお土産を購入のためショップを散策。

ココのにお土産売り場は1F(地下1Fだったかも?)で殆どのお土産はここで購入出来ました。

友人から「台湾のKAVARAN(カバラン)ウイスキー」を買ってきてほしいと言われていたので、それも探しに行く事に。

お土産を買ったフロアにはそのようなお店を見つける事が出来ず(探し方が悪かったのかもわかりませんが)、上の階へ向かいます。

しかしこのショッピングエリアの上の階はブラント物の店が多く、我々が買い物出来るようなショップはないんすよ。(笑)
(*_*;

エスカレーターで上がっていくとこんな看板が。

え?バレンタインデー?!
(◎_◎;)

後で調べると、台湾ではバレンタインデーが2回あるのだそうで、旧暦の7月7日もバレンタインデーに相当するらしく、2017年は8月20日だったのだそうです。

でも、この日は8月26日。

日本ではこの手のイベント販売は対象の日が過ぎたらすぐに次の物に切り替えますが、台湾の方ではある程度期間を置くのでしょうか?

散策していると台北101の展望台受付付近に到着。

展望台に上ろうか審議するも今回は回避。

前回の旅行で私は展望台まで行きましたが、300m以上の高さで絶景の展望台です。

出来れば夜に行った方夜景がキレイでがいいかもしれません。
(*^-^*)

しかし色々と探すも、お酒の店が見当たらない。

そんな中、この様な文字を見つける。

「台北君悦酒店➡」

酒店?・・・こっちにあるのかな?

と解釈し、矢印の方向に進んでみる。

すると同様の看板がまたあり、そっちへ進むと明らかに施設外に出る事に。

しかしまた同じような看板が矢印で行く先を示していた。

この時、私の脳内で再生されているBGMはドラクエⅡのBGM「魔の塔」(笑)


私は初めて来た建物に入って歩いて回る時に、良くこのBGMが脳内でかかります。(笑)
初めてこの曲を聴いたときは、結構衝撃でした。
ダンジョンと言えば低い暗めの曲調に対し、高低差があるメロディとスネアドラムリズムがとても印象に残り「明らかに洞窟とは違う迷路」に来たと、結構テンションが上がったものです。

しかし今は、向かっている先が何かわからないので、テンションはちょっと下がり気味。(笑)

更に進むと途中から看板にある英表記が追加される。

この表記は・・・まさか!!
(゚д゚)!

これに気づいた私は、けんジョヴィ氏に「多分この方向は違う、引き返そう。」

と提案するが・・・

「よかけん、いってみましょで。」

と何故か超前向きで、看板の案内の先へと突き進む。(笑)
(◎_◎;)

そしてかなり歩いてたどり着いたその先は・・・

その入り口の前に立ちはだかる、空港でしか見たことがないような荷物チェックの機械と金属探知機ゲート。(笑)

そして5人くらいの警備員。
(◎_◎;)

カメラを向けるだけでも注意を受けそうな雰囲気で、この辺りの写真は撮れていません。

「入ってみましょか?」

と、けんジョヴィ氏。
(;゚Д゚)

まるで「イッテQ」の出川哲郎氏が乗り移ったかのような勢い。
(+o+)

ビールが結構効いたのか?いやそれはないやろ。(笑)

いやー、この物々しい感じはムリやろ?と説得し、台北101へ戻る事に。

ちなみに私たちが入ろうとしたところは・・・

グランド ハイアット 台北でした。(笑)

あとで調べてわかったのですが、台湾のホテルの表記については、「飯店」「大飯店」とかってのは勉強してわかってたのですが、中国や香港では「酒店」と表記されるらしく、私達が見た看板文字は中国・香港の方への対応表記だったようです。

まとめてみると・・・

〇台湾の場合
「飯店」 はホテル
「酒店」 はクラブのような夜の飲食店、飲み屋
「賓館」 はファッションホテル(ラ〇ホテル)
〇中国の場合
「飯店」「酒店」「賓館共にホテル
〇 香港の場合 「酒店」で ホテル

なんか面倒くさいですね。(笑)
( ;´Д`)

ここで迷って歩き回った私たちは、ちょっと疲弊してきたので、一旦宿泊先へ帰って体制を整える事にしました。

第13話へつづく。

続きを読まれる方はコチラから。

 

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