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こんばんは、まずはこれを言わせてください。

福岡ソフトバンクホークス、2年ぶりの日本一、オメデトー!!!!

・・・ちょっと余韻が残っているヘル兄Rです。(笑)

今回は久々にホビーネタでございます。

このサイトの割には比較的新しいアイテムです。

・・・っても結構ちょっと古いですが。(笑)

今回紹介するのはコチラ。

S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダースカルです。

この仮面ライダースカルは「仮面ライダーW」に登場するライダーで、スカルのガイアメモリーとロストドライバーを使用して変身するライダーです。

変身するのはWの主人公2人が所属している「鳴海探偵事務所」先代所長の鳴海宗吉。

そして、この鳴海宗吉を演じるのは、日本で一番ロマンスグレーが似合う俳優、そしてアーティストと言っても過言ではない・・・

吉川晃司氏なのです!!

その吉川晃司氏が演じる鳴海宗吉がコチラ⇩

コレがまた渋くてカッコいいんですよ、ホントに。

実際に登場する時間は短くはありますが、インパクトが強すぎて作品自体もそうですが、根強いファンが沢山いるのであります。

 

ちなみにこのフィギュアは、前に書いた記事「台湾旅行録RE:2017第15話&ヘル兄Rの模型屋探訪#04-2「萬年商業大樓(後編)」」でも書いてますが、台湾で購入しました。

なので、そこら辺の部分も紹介していきたいと思います。

 

まず箱。

S.H.Figuarts(真骨彫製法)のいつものパッケージデザインです。

コレがまたこのスカルだと渋いですね。

箱の裏です。

箱の裏にはこんなシールが

「BANDAI TAIWAN」のホログラムシールが貼られてます。

このシールの他にも箱の横側には台湾語の商品説明と思われるシールが貼られてましたが、意外と簡単にはがすことができました。

説明書です。

既存の説明書の他にも、台湾語で書かれている注意書きのようなものが入っていました。

箱の中身は二段重ねになっていて、まずは一段目。

まず、スカル本体が入っています。

そして二段目。

帽子2種、クリスタルスカル、マフラー2種、各種手首、スカルマグナム、スカルメモリ、ダブルドライバー、アタッシュケースが入っています。

スカル本体はコチラ。

後ろから。

身体のデザインはWのデザインのリファインのような感じですが、頭部のデザインは骸骨をイメージしたもので、このライダーのモチーフになったと言われている、石ノ森章太郎氏のマンガ「スカルマン」を彷彿とさせます。

帽子をかぶらせ、マフラーを装着。

後ろから

この帽子なんですが、普通のタイプと庇に傷が入っているタイプと二種類あるんですが・・・

この二つとも色付き防止という名目のペット素材を挟んで使用するようになっていて、コレがツルツルなので、帽子が落ちるのなんの。
( ;´Д`)

ブンドド派には使いにくいかも?(笑)

クリスタルスカル頭部

実は私、爪を切ったばかりでして、頭の交換がやりにくかったんで、今回取り付けていません。(笑)

これもいいですが、やはり普通の頭がいいです。

余談ですが「クリスタルスカル」って聞くと、ついつい「インディ・ジョーンズ」を思い出すのですが・・・ああ、あの思い出が・・・。
(´;ω;`)ウッ…

 

気を取り直して次。(笑)

 

スカルのガイアメモリーとスカルマグナムです。

ガイアメモリーは、ロストドライバーとスカルマグナムに差し込むことが出来ますが、ロストドライバー等に差し込んでも、すぐ外れてしまう傾向にあって、倒れたり、手首を変える衝撃でも外れてとんでしまいます。

あまりに小さすぎるので、紛失には要注意。(笑)

扱う時にはこのメモリの所在を確認しながら行わないと、いつの間にか紛失・・・ってこともあるかもしれません。

スカルマグナムは小さいですが、意外と精密で塗装の塗り分けも良く出来ています。

 

ダブルドライバーとアタッシュケースです。

このダブルドライバーも結構小さい。(笑)

これって、どの場面で出て来たんだっけ?

 

ココから先は適当にポージングです。

スカルとWと言えば、やはりこのポーズ

「さあ、お前の罪を数えろ・・・。」

余談ですけど、私はこのセリフを本気で投げかけたい知人が何名かいます。(笑)

ライダーパンチ!

って、技をスカルは持ってたかな?

ライダーキック!

っても、ケンカキックみたいなポーズですが。(笑)

「スカル!マキシマムドライブ!!」

いちおう、ベルトの横にスカルメモリが入っているんですが、わかりにくい。(笑)

風になびくようマフラがカッコいい。

このボロッちい感じのマフラーがいい味出してます。

スカルマグナムを携えて。

扱ってみて気づいたことを書くと、ガイアメモリーが外れやすいうえに紛失しやすいですし、帽子も乗せるだけでポロリも多く、ポージング等にはストレスを感じる部分がありますし、ハッキリ言ってブンドドには向いていません。(笑)

しかし、さすがは真骨彫製法で、スタイルバランスも良く、スカルの立体物の中でも決定版のように感じます。
関節も良く動きますし、オプションも豊富です。

帽子を携えて立つ様は存在感アリアリで、間違いなくスカルが好きなら買いです。

一般店頭ではあまり見なくなっているかも知れませんが、通販ではまだ取り扱いも多いようですので、気になる方はチェックしてみてください。

以上、説明もポーズもダメダメでしたが、S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダースカルでした。

 

さて、レビュー記事も下手なりに書けたけど・・・

アレ?後ろにあるのは・・・!?(笑)
つづく!!
つづきを読まれる方はコチラ

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