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こんばんは、ヘル兄Rです。

珍しく2日連続のホビーネタです。

しかし、今回のネタは古いです。(笑)

前回「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダースカル」をご紹介しましたので・・・

S.H.Figuarts スカルボイルダーをご紹介します。

(真骨彫 仮面ライダースカルのレビューはコチラ

やはりライダーにはバイクでしょ?

ってことで、某フリマアプリでこれを見つけて、格安で購入したのですが・・・

このアイテム・・・

バージョン2.0というべきアイテムが、プレミアムバンダイで注文受付していたんですね・・・。
( ゚Д゚)

ってなわけで、これは2010年に発売されたバージョン(以下2010年版)ですので、参考にされる方はご理解の上、記事をご覧ください。
m(__)m

このアイテム自体は、同じ時期に発売されている「ハードボイルダー」のリペイント版となっています。

ハードボイルダー同じく、バイクの後部をパージして、他のユニットを装備することも出来ますが、今回はその解説は割愛します。

まずは箱

フリマで買った中古品なので、箱は多少痛みがあります。

裏側はこんな感じです。

パッケージのスカルは2010年当時に発売されたものです。このアイテムが発売されてから7年、当時のS.H.Figuartsに比べ、最新の真骨彫の造形がいかにクオリティが高いかがわかります。

附属品はこちら。

説明書と当時にアンケート用紙、そしてタイヤにセットして本体を立たせるスタンドが付属しています。

スカルボイルダー本体です。

前から

後ろから

ほぼブラックで統一されたカラーリングがカッコよく、スカルにはピッタリです。

真正面から。

他のサイトでも多々書かれていますが、ヘッドライトがクリアパーツではなく、シルバーで塗装されています。

バイクとしては違和感バリバリですが、よーく見るとある意味ゴースト的な不気味な雰囲気が出ているような気もします。

ハンドル周辺

見事なまでにまっさらです。(笑)

メーターとかはせめて再現してほしかったですね。(2018年版では再現されている模様。)

後ろ正面から

ナンバープレート部はホワイトで塗装されていますが、ウインカー等はプラ成型色のままで、真っ黒です。

本体の左側には、バイクスタンドがあって、写真のように下せるようになっています。

これで本体を支えることも出来ます。

スカルを乗せてみます。

前から

後ろから

横から

しっかり乗せるにはコツがいりますが、真骨彫スカルでもバイクのステップに足を乗せて、乗ることが出来ます。
ちなみにハンドルはスカルマグナム用の握り手を使って握る事が出来ます。

アクションを何枚か

コレ、帽子被ったまんまなら確実に走行中に帽子飛ぶよな・・・(笑)

ジャンプ!!

撮影の際に、前回のスカルもそうですが、魂ステージを使用して撮影しようと思ったのですが、この肝心な時にどっかに消えてしまいました・・・。
(´;ω;`)ウッ…

なので、上のような写真はカメラに入らない部分で指で支えながら撮影しています。(笑)

スカルマグナムを打ちながら。

アレ?この写真だけなんか白い。(笑)

扱ってみて思ったのですが、ライダーのオプションアイテムとしては申し分なく、思ったより頑丈で遊びやすいです。

しかし、付属品がタイヤに付けて立たせるスタンドのみだだったり、意外と色分けが出来てない部分が多く、特にフロント部なんて印象に関わる部分の塗装がされてなかったりして、若干手抜き感があるのが正直なところです。

しかしこの辺りは今年プレミアムバンダイが受注受付した2018年版では改善されている様で、一部造形も変更される・・・というか、ハードボイルダーのニューバージョンに準拠しているんですけどね。(笑)

でもあまりこだわらなければ、これでも充分です。

しかし・・・ちょっと色足すかも・・・?
(;”∀”)

最後に、バイクにまたがり・・・

「さあ・・・お前の罪を数えろ・・・!」

以上、S.H.Figuarts スカルボイルダー(2010年版)でした。

ではでは。(”ω”)ノ

 


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