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第17話の続きです。
前回を読まれる方はコチラ。

長崎市内にて昼間の婚活が振るわず、夜にも行われた婚活イベントに参戦したものの、どちらも結果が出なくて失意のヘル兄R。

肩を落として駐車場に向かおうとしたその時・・・

「すいません」

と呼び止められる、振り返ると、そこには同じ婚活パーティーに参加した男性がいました。

「なんだ、男か・・・。」byジェリド・メサ

っては言わないけどね。(笑)

その男性の方は、婚活パーティーでもカップリングにはなれず、ガッカリしてた様子。

私の事を見て「友達になれそうだ」とのことで声をかけたのだそうです。

ちょっと会話をして、LINEを交換してその場は解散する。

帰りの車内の中、何件かLINEが入る。

残念ながら昼間の婚活パーティーにて連絡先を送った方々からは連絡が来ていませんでした。

途中、晩飯を食べるため諫早市内のラーメン屋に寄る。

すると先ほど知り合った男性の方からLINEが何件か入っていて・・・

「今日もダメだった」

「ぼくはもう、パーティーに行くのをやめようと思っている。」

なんてネガティブな内容のメッセージが来たので励ましの言葉を返す。
(>_<)

家に着いて再度スマホを確認すると、その男性から数件来ていて、これまたネガティブな内容でして「「結婚相談所」って手もありますよ。」なんて送ってみる。

すると・・・

「ちょっと前の婚活パーティーでカップリングになった女性とご飯に行ってきたんですよ」

「アレ?結果出してんじゃん。」と思いながら「ダメだったんですか?」と返すと。

「ついついうまくいかないと思ってしまう」帰ってくる。

婚活パーティーはもう80回はいっているというその方。

離婚経験者・理解者のパーティーを薦めてみると・・・

「他人の子供と仲良く出来ないと思う。」とその男性。

そーだよねー、そういう問題ってあるもんねーと思っていたら、その男性から・・・

「僕も子供いる、中学生だけど」

って、オイ!!
(゚д゚)!

自分の事棚に上げてるじゃねーのよ。(笑)

確かに、相手の子供と仲良くなれるかとか、理解してくれるのかとかあるけれど、自分自身がその状況なら、理解必要ではないのかなー?

ってか理解するでしょフツー。(笑)

まあ、その男性はこれからもれんらくをくれるという事で、頑張って欲しいです。

しかし、今回は2件イベントに行ったにも関わらず、なんの収穫もありませんでした。

どうやら、長崎市内のイベントにいって頑張るのはちょっと厳しそうです。

成果がなかなか出ないのは、私が住んでいる場所が、比較的長崎市内から遠い場所であることだけが問題ではないと思うのですが、私が思っているよりは皆さん遠く感じているようです。

今後は一旦長崎市内のイベントはちょっと様子を見て、なるべく近隣のイベントをチェックしていこうと思いました。

これで今年の婚活も終了・・・

来年こそはどうにかしなきゃ・・・。

つづく。
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