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第58話からの続きです。

前回の話を読まれる方は⇨コチラ

この話は何ぞや?もし「最初から読んで見てもいいかも?」って方は⇨コチラ。

 

 

いきなり職場の同僚から・・・

 

「話し相手が欲しい女性がいるから、話相手になってくれませんか?」

 

という連絡がLINEで届く。

 

なんじゃ、このカウセリングを依頼されるような感じは。ww

 

私は「いったいどういう事?」

 

と質問すると・・・

 

同僚の知り合いに、現在彼氏ナシの女性がいるらしいのだが、その人があまりにも寂しいからなのか、家でテレビを見ていると・・・

 

テレビを見ているといつの間にか、テレビに話しかけてるのだとか。

 

その頻度もなかりのもので、声量も大きいらしく、同居している家族から・・・

 

 

「あんた今なんか言った?」

 

 

と、問いかけられる事も少なくないらしい。
(;’∀’)

 

 

そこで同僚が、その人がさみしそうなので、私を話し相手として紹介することで、その人と私が友達とかに発展できればいいなと思ったのだそうな。

 

 

私はなんか引っかかるところがあって、正直あまり乗り気ではないのだけれど「相手の方がご希望であれば構いませんよ。」とだけ回答をしておきました。

 

 

数日後・・・

 

その職場の同僚から連絡が入る。

 

・・・っというか、LINEのグループトークの招待だった。

 

そのグループには名前はないが、職場の同僚とその独り言の人(・・・Aさんと呼称しましょうww)が既にトークをしていて、どうやら二人は休みで、トーク内容から察するに、今日どっかに食事に行っているようだった。

 

そんな中、同僚がAさんに「今度は、ヘル兄さんも一緒にお食事行きましょう。」と発言するが・・・

 

Aさんはなんの反応もしない。
(;’∀’)

 

なんだろ?ただのLINEのグループトーク画面なのに、入りにくそうな空気が漂っているような気がするのは。ww
(

 

勇気を振り絞りとりあえず「よろしくお願いします」とトークに参加する。

 

 

・・・しかし、Aさんは無反応。

 

 

「よろしく」の言葉すらない。ww
(;”∀”)

 

 

な、な、なんだこの人は?

 

 

話し相手が必要なんじゃないのか?

 

無反応だし、リンク申請もない。

 

・・・ってか、そのグループでAさんの発言が上記以降なくなってしまった。

 

 

なんだ・・・?

 

 

 

そして・・・

 

同僚がAさんが気が進まないのを考えずに、先走ってやっているのではないだろうか・・・?

 

うーん、どうなのだろうか?ww
(ーー;)

 

少なくともAさんからは、話し相手を(私を)必要としないような雰囲気が、液晶画面越しでもなんとなく伝わるような気がします。ww

 

そして後から聞かされたのだけれど、このAさんは私が勤めている法人の他の事業所に務めている方でした。

 

 

ああ・・・あの人か・・・。
(^_^;)

 

 

・・・チョッチ苦手な人だ。
(;’∀’)

 

ちょっとしばらく様子を見てみよう。

 

 

・・・でも同僚は「あれからどうですか?」なんて聞いてくるんだろうなあ。

 

 

なんかややこしいなあ
(*´Д`)

 

 

・・・だから職場内の紹介はなるべくなら避けたいんですよ。
(こんなことだから、今まで結婚に至らないって側面もあるのだが)

 

多分、この話はこれ以上発展はしないでしょう・・・。

 

 

しかし、Aさんも望んでいない事ならこんなこと・・・

 

 

イヤだろうなあ・・・。

 

 

 

・・・って思っていたら、けんジョヴィからLINEが・・・

 

「知り合いの女性との飲み会の日程が決まった。」とのこと。

 

 

おッ!?吉報だッッ!!
(*´ω`)

 

つづく。
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