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第31話の続きです。
前回の話を御覧になる方は⇨コチラ。

婚活イベントのローテーショントークが始まったものの、一番最初の話し相手が遅刻不在、手持無沙汰からちょっと嫌な事を思い出してしまったヘル兄R。
(;’∀’)

 

しばらくしてから、遅れていた女性が登場。

気を取り直して話始めるも2分くらいで終了。

特に何も話せなかったなー・・・。
(*´Д`)

 

その後は2回目、3回目と男性の席が変わり、トークを繰り返していく。

 

印象に残ったのは・・・

 

・バイパスを車で走るのが怖いという方。
・私と同じ市内に住んでいる方で、割と家も近めの方。
・バンドはベースとドラムが大事という言葉に同調して下さった方。
(なんの話をしてるんだか。ww)
・なんか雰囲気がフワッ・・・としてる方。

などなど。

 

個性豊かな方々で、正直第一印象でいいかたもいらっしゃいました。
(^-^)

 

 

トークも一巡し、ここで第一印象を記入する、中間インプレッション的な物を記入することに。

 

第一印象は6人まで書く事が出来ます。

 

すかさず記入して、スタッフに預ける。

 

今回の婚活イベントは「バドミントンで親睦を深める。」というもの。

 

男女それぞれ着替えている際に、第一印象が集計され、先に会場に揃った男性陣に集計結果が配られる。

 

その集計結果が配られた紙を見てみると・・・

この会社のイベントには過去にも一度来ていて、この様なパーセンテージを出して、イベント後半の立ち回りに活用出来るようにしている事を思い出した。

 

第1指名から第5指名までが12%で、第6指名が51%。

 

数年前に参加したイベントでも思ったのですが、この数字のはじき出し方はどんな数式ではじき出しているのだろうか?

なんて思っていると、イベントのスタッフがやってきて、集計結果の説明をしました。

 

すると説明の開口一番・・・

 

「女性はホントに気なる人がいない限り、記入しない場合が殆どです。」

 

・・・とのこと。

 

やはり、その説明からすると今回の第一印象も・・・

 

 

女性側は書いていない人が殆どなのでしょう。
(´;ω;`)ウッ…

 

 

すると、この第1印象から、第5印象までの「12%」という数値は実質・・・

 

0%

 

・・・と言っていいのかもしれません。

 

流石に「確率は0%」なんて書くわけにはいかないですもんね。ww

 

つまりは「パートナーを見つけようと行動したことで、0%が12%に上がった」という事なのでしょう。

 

この数値には何気に「行動することが大事」というメッセージが込められているのかもしれませんね。
(^-^)

 

女性も着替えが終って揃い、バドミントン会場の体育館に向かいます。

 

しかし、そこでいろんな苦戦を強いられるのでした。ww
(;’∀’)

 

つづく。
つづきを読まれる方は⇨コチラ
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