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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(諸説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、鉄のオルフェンズの鉄華団のように、もがき、あがき、抗い続ける、冴えない40代男の物語・・・

 

なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

 

前回を読まれる方は⇨コチラ。

 

 

オカンがヘル兄の今後について「結婚は厳しいかもしれない」と思っていることを知ってしまったヘル兄R。

 

それと同時に、こうやってブログに書いてはいるものの、自分自身も結婚については諦めかけている部分があると、気付かされてしまったのでした。
(;’∀’)

 

親まで本格的に心配させている。

 

ダメかもしれんと思うくらいなら、前を向こうと思い、現在は職場のシフトが出来上がるのを待っているのだが、前みたいに空いた時間に強引に予定を突っ込んでがむしゃらに向かっていってもダメなのは明らか。

 

何が弱点なのか?

 

そう思いながら、あの時の飲み会を思い出す。

 

そう、「謎の男スカル」が、とある空間にて「謎の男1号」「謎の男2号」に報告していた、あの飲み会で言われたことを・・・。

 

その飲み会は雲仙で行われた。

 

なぜ雲仙で行われたのかというと・・・

 

 

S-BTさんが旅行に来られていたのです。

 

しかしS-BTさん・・・誰に演じてもらおうか・・・

 

特にサブカルが好きな方じゃないし・・・とりあえず・・・

 

この方を仮採用。ww

リボルテックヤマグチの鉄人28号です。

 

なぜこれか・・・?

単純に手が届くところにあっただけです。ww
(;”∀”)

 

 

雲仙のとある居酒屋で私とケン、そしてS-BTさんが集まり飲み会。

 

私とケンのコンビは私がハンドルキーパーのいつもの布陣。ww

 

お互いの近況を話しながら、食事も進む。

 

そんな中、やはりお互いの婚活状況の話になってくる。

二人は今年の3月で行われた福岡での飲み会で、なぜ私が女性に連絡先を聞かなかったり、連絡先を聞いても、まめに連絡をしないのかを聞いてきた。

(福岡の飲み会は⇨コチラを参照ください。)

この時に席をご一緒した女性2名に対し、ひとりとは連絡先を交換できたけれど、もうひとりの方とは交換出来なかったのでした。

 

私は・・・

連絡先を交換できた方とは、「コチラが返事をして応答がなかったため、それ以来は殆ど連絡をしておらず「連絡がないという事は、こちらに関心がない。」という事ではないのかな?だからこちらから連絡しても鬱陶しく思われないのかな?」答えたのでした。

連絡先を聞けなかった方とはS-BTさんが「ケンさんが連絡先を聞いているから、教えてもらってから連絡をすればいいじゃないのですか」?と質問してきたので「あの時に連絡先を交換出来なかったのは、実は「交換しましょう」と持ち掛けたのですが、流れが掴めなかったからか出来なかったのです。なので今更第三者から聞いて連絡を取ろうとしたら、なんか不信感を抱かないだろうか?」と答えた。

 

 

「それは気にし過ぎじゃね?」

 

 

・・・って感じで、おおむね二人は同意見でした。

 

そして「もう少しガツガツ行かないといけない」といった意見も出ました。

さらに「ヘル兄さんは話にくそうな、話したくないような雰囲気が出ているような気もする。」的な意見もあって、話したくないと思ったことはないけれど「何か話さなきゃ」と思ったり、流れがうまく掴めない時にはちょっと黙ってしまう傾向は自分でもあると思うので、そう見えてしまっているのかもしれない・・・。

 

おまけに、早口も改善したほうがいいという意見も出て、やはり私の話し言葉は聞き取りにくい部分があるらしい。

 

 

・・・うぬぅ・・・反省点ばかりだ。
(;’∀’)

 

しかし、これらの事を踏まえてこれからの婚活に臨めば、いくらか成果は上がるかもしれない。

そして、こんな感じで指摘してくれる友人ってなかなかいないものですもんね。

 

意見を真摯に受け入れて、今後も頑張っていかねば・・・。

お陰てやるべきことがわかってきました。

 

3時間程で会は終わり、そのまま解散。

 

弱点は指摘されたものの、楽しい飲み会でした。

またこのメンバーで飲みたいです。
(^-^)

 

 

私はケンを家まで送って、実家に帰りました。

 

 

私の車を見送ったケン・・・

 

 

すると・・・

 

 

ケン「・・・おい、そこにいるんだろう・・・?」

 

 

そこには・・・

「謎の男スカル」の姿があった。

スカル「・・・どうやらカンがいいヤツがいたようだな・・・」

 

ケンはいつから気付いていたのか・・・?

果たして二人は・・・?

 

・・・ってか、この手の展開、受け入れられるのかしら?w
(;’∀’)

 

・・・って程、アクセスも多くないけどね。w

 

次回はセリフの大半以外は、ほぼフィクションでお送りします。ww

 

つづく。
つづきを読まれる方は⇨コチラ

 

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