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こんばんは、ヘル兄Rです。

今回はこの記事を作成していくうちに、文字数が多くなったので、いきなり本題に入ります。
(;’∀’)

 

 

この間、アナサン、ケン、トラッキーと集まって色々話した時に「24JAPAN」の話題になり、その際に私が「唐沢寿明さんって、ライダーマンの中の人をやっていた時期があるんだよ。」と話した時に、アナさんが・・・

なんて話になりました。w

 

その話があったからかはわかりませんが、コンビニで出会ってしまい今回思わず購入してしまいました。

 

今回ご紹介するのはコチラ!!

 

「SHODOーX(掌動駆)11 」のライダーマンとライダーマンマシンです。

 

 

では早速見ていきます。

 

 

〇パッケージ

正面から。

今回購入したのは、ライダーマンとライダーマンマシンのAーsideとBーsideの3点です。
(他にも部分的な+αもありますが・・・)

食玩関連を紹介する際に、よく登場する「哀愁の値引きシール」は今回はなし。w

 

後ろからです。

バイクはニコイチで完成する仕様で、ライダーマンの最大の特徴であるカセットアームは拡張パーツ扱いです。

 

上からです。

上から見てもわかりやすい仕様になっています。

 

横からです。

他にもエグゼイドの3体もあったのですが、今回はパス。
(・・・って言いますか、エグゼイドは殆ど見てないからわからない・・・)

 

パッケージの裏はこの様に説明書になっています。

 

 

〇中身を見ていきます。

ライダーマンです。

頭部、マフラー、身体、手首、もはやお馴染みの部品の分け方です。

 

今回も手首のオプションが豊富なのですが・・・

ピンクの素材にわざわざ塗装を施しているという謎仕様。w

 

ライダーマンマシンAーsideの中身です。

 

同じくBーsideの中身です。

コレ、バンダイスピリッツ社の食玩によくあるパターンなんですが・・・

 

AーsideとBーsideの中身のボリュームが違い過ぎないかい!?

まあ、ミ〇プラのダン〇ーガに比べたらまだましか。w

 

 

ライダーマンを組んで見ました。

前からです。

一部塗り分けが出来てない箇所もありますが、色分けは結構出来ています。

 

後ろからです。

もともとシンプルなデザインなので、なんか物足りない気がしないわけでもない・・・気のせい?

 

上半身をアップします。

残念ながら、今回は塗装の塗り損ないが多く、個体的にはハズレでした。

頭部の左目の内側部分に塗装できてない部分が結構目立ちます。

 

改めて後ろからです。

殆ど黒色で、ほんと「ライダースーツ」って感じです。

 

構えて立たせてみますが・・・

手首のパーツの素材地のピンクが透けとる・・・。
(´;ω;`)

 

ちなみにライダーマンとは・・・

結城丈二が変身用のヘルメットを装着することで変身する姿。

掛け声とともに両拳を組み合わせた後に腕を高々と上げ、手に持ったヘルメットを素早く被りライダーマンとなる。

昭和版の他の仮面ライダーと違い、全身を改造された改造人間ではなく、強化服によって身体能力を増幅している。

ヨロイ元帥への復讐の意をこめて、仮面ライダーの姿を模倣して自らデザインし、劇中では仮面ライダーV3と勘違いされたことがあったとか。

V3自身も「自分にそっくりな姿」(イヤ、それはないと思うが・・・)と思ったこともあったらしい。

しかしマスクは顔全体を覆うものではなく、口元や顎は生身の身体が見えたままで、これがライダーマンの外見上の最大の特徴になっている。(勘違いするデストロン側もアレだなぁ・・・)

そのパワーは成人男性の6倍程度らしく、20メートルのジャンプ力や厚さ8センチメートルの鉄板を打ち抜くキック力等、常人を凌駕する戦力を有している。

しかし、右腕のみを改造しているだけで、強化スーツを生身の人間が着用しているに過ぎない。

V3に比べて戦闘力は劣り、怪人相手には苦戦する場面が多いが、戦闘員には複数人が相手でも充分に太刀打ちできる。

また、デストロン時代の経験で怪人の機能に精通しており、結城自身の高い知性を持つことを武器にして悪の組織に挑むのであった・・・。

 

 

〇ライダーマンマシンを組んでいきます。

A-sideのパーツを組みました。

これは個体差があるかもわかりませんが、前輪のマッドガードとウインカーをはめ込むのがとても硬くて、Bーsideのパーツと接続する部分(ヘッドライト部裏の黒いシャフトの様な部分)の根本が白化してちぎれやすい状態になってしまいました。
(;’∀’)

 

 

Bーsideの部品を組んで合体させてみました。

横からです。

やはりこのBーsideもウィンカーのパーツが固かった・・・。

その反面エンジンからのマフラーを繋ぐ管のパーツが良く外れます。w

 

前からです。

転倒防止の車輪止めのようなスタンドが2個ついています。

 

後ろからです。

これはしっかり塗装したら、それなりのカッコよさになりそうですね。

 

左側にはスタンドが付いていて、駐車状態にすることも出来ます。

ちなみにライダーマンマシンとは・・・

ライダーマンの専用オートバイで、結城丈二が市販車を改造して製作したものらしい。

外見はベースとなった市販車(スズキハスラーTS-250)そのままで、変形する機能はなく、結城は変身前でも常用している。

改造によって原子力エンジンを搭載(!!)し、普通のオートバイを越えるスペックを持つ。
(しかし最高出力は125馬力、なんてハイリスク&コスト・ローリターンなエンジンだ。)

シートの下にはライダーマンのヘルメット、カセットアームを収納。搭載されたドライブコンピューターでハンズフリー走行が可能で、運転中の変身やアタッチメント使用・換装も可能。

ヘッドライトの両脇には、ウインカーに偽装された(じゃあ「ウインカーではない」という事か?)怪人追跡レーダーシステムを搭載し、車輪にはマグネチックタイヤを装着しており、いかなる場所でも走破が可能なほか、車体後部からジェットエネルギーを噴射し、40mジャンプすることが可能

 

まあ、ツッコミどころは満載だが、なんかスゴイ性能の様子。

 

 

ここからブンドドしながら紹介していきます。

 

マシンにライダーマンを乗せてみました。

いつも思うんだけど、フィギュアってバイクに載せるのが難しいよね。w

 

後ろからです。

乗り方に若者感がない・・・。

もっと練習せねば。w

 

でもこういうポーズは決まる。w

 

ジャンプ!!

バイクの下に爆発や爆炎のエフェクトが欲しいところ。w

 

 

しかし・・・ライダーマンなら「アレ」がやっぱ必要だよな・・・。

 

 

・・・と言いうわけで、やはり拡張パーツセットからカセットアームをご紹介。

このカセットアームも、わざわざピンクの素材に塗装を施すという謎仕様。w

 

装着してみます。

やはりライダーマンはカセットアームがあった方がしっくりきますね。

 

 

ここからはブンドドしながら、カセットアームをご紹介。

 

 

〇ロープアーム

ライダーマンが一番使ったカセットアームだッ!先端にクレーンフックのついた特殊ロープを発射し、動かしたものを引き寄せたり、高い建物に上ったり、集団で襲ってくる戦闘員をまとめてやっつけたり、ウィンチとしても使ったりと、いろんな使い方が出来るぞッッ!

 

〇スイングアーム

ロープアームのバリエーションだッ!先端が棘のついた鉄球になって、破壊力が増しているぞッッ!!

 

〇カマアーム

ロープアームのバリエーションだッ!先端が鎌になっているが、戦いにはまだ一度も使ったことがないらしいぞッッ!!

 

〇パワーアーム

カニバサミのように強力な刃が付いたアタッチメントだッ!電磁エネルギーも出してて、鉄柵を寸断したり、怪人にダメージを与えるぞッッ!!

 

バイクに乗りながら1カット。w

なんか「ヨッ!」って挨拶してる感じになってしまった。w

 

〇ドリルアーム

ドリル型のアタッチメントだッ!コンクリートの壁を貫通する威力だッ!

ちなみにテレビで使用した際はバッテリーが切れてて、おやっさん(立花氏)が外部電源を発見しそれに接続して使用したとか、外部電源では2500ボルトが必要らしいが、本来の力を発揮させるためには5000ボルトの電圧が必要・・・

 

スーパー1のエレキハンドが必要だ・・・。w
(;’∀’)

 

 

・・・っというわけで、「SHODOーX(掌動駆)11 」のライダーマンとライダーマンマシンのレビューをお送りしました。

今回は全体的には気に入ってはいますが、仕様面で欠点を上げるとすれば、手首とカセットアームの塗装が薄い為に素材の色のピンクが見えてしまっている部分けっこうある、ってことくらいです。

恐らくは今回はライダーマンの他がエグゼイドの様なカラフルなライダーだったため、部品成型の時点でやむを得なかったのでしょう。

ただ今回は、制作工程での塗装の不備が結構多く、ライダーマン目の他にもバイクの塗料の色とびも結構見られました。

このあたりは食玩クオリティの宿命といいますか、運しだいの部分がありますね。

まあ、とてつもなく気になるならリペイント出来ない事もないしね。

でも、このライダーマンはバイクとカセットアームを揃える事で、かなりプレイバリューが広がるので遊んでて楽しかったです。

昭和ライダーの特にライダーマン好きなら、マストのアイテムかと思います。

他の昭和ライダーもバイクを含めて集めたくなりましたね。w

まあそこは、懐事情と相談して決めましょう。w

 

・・・っと、言うわけで今回もお終いです。

 

 

 

・・・そのころライダーマンはマシンの怪人追跡レーダーシステムがキャッチした怪人を追っていた。

 

するとそこには・・・

 

ライダーマンの戦いは続く・・・?
(。´・ω・)?

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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