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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく「ウルトラマンジード」の星雲荘の仲間たちのように、運命をひっくり返そうと抗い続ける、冴えない40代男の物語

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

 

前回をご覧になる方は⇨コチラ

 

会社の同僚「Y君」のある意味「変な自信と積極性」を見習わなければならないのかなー?

なんて思ったりした前回の話から数日後の事。

 

新型コロナの感染拡大に伴い、私が住んでいる長崎県は県独自の緊急事態宣言的なものを出しておりました。

それも解除とはなったものの、依然として陽性者は微増傾向の為になかなか婚活イベントも開催されない状況が続き、婚活を頑張りたいものとしては、もどかしさの中で時だけが過ぎていく。

 

とにかく、現状としてはなかなか効果は出ないけれど、婚活アプリに活路を見出す他はなかった。

 

アプリをチェックしては足跡を確認し、場合によっては「いいね」を送り、検索して「いいね」を送ったり。

しかし、全然状況は進展しない。
(´;ω;`)

 

それにちょっと感じるんだけど、ここ最近は私自身の年齢が高くなったからか、それともプロフィールがまずいのかはわからないけれど、女性からの足跡が付くことがめっきり減ったような気がする。

 

これはホント、本格的に「男性が高コスト」のあのジャンルの婚活を行うしかないのだろうか・・・?

と、ちょっと諦めかけていたその時・・・

 

 

「○○さんと、マッチングに成功しました!」

 

 

・・・とiPhoneにポップ通知が入る!!

 

「お?何か月振りだろうか?」とプロフを確認すると、35歳女性・長崎県とある。

 

早速、いつもの如くメッセージを送ってみた。

 

程なく返事が返って来た。

 

しかし、賢明な方々はご存知と思いますが、婚活アプリでは男性会員はマッチング後にメッセージをやり取りするには多額の月額料金がかかるのです。

 

今回は結構早めにメッセージが来たので間違いないだろうと思い、有料会員に登録し、そのメッセージを確認した。

 

しかし、その返事は・・・

 

 

初次見面

 

 

・・・え?
(;゚Д゚)

 

 

これは、台湾語か中国語だ。

 

そしてこの言葉は、私も家の仕事の為にほんの少しだけ勉強したからわかる。

 

 

確か・・・「はじめまして」だ。

 

 

え?なんでだ?長崎県の人だろ?

 

その後、メッセージは日本語へと変わるのだが・・・

 

その内容はというと、あたかもGoogle翻訳で訳したような、もしくは「ウルトラマンZ」放送スタート時のゼット様のような、たどたどしい日本語のメッセージが送られてくる。w

 

プロフの写真をもう一度確認する・・・

ムムムッ!!
(゚д゚)!

 

 

これは・・・海外の写真だ・・・。

 

何故かというと・・・

ぼやけてわかりにくいが、車のナンバープレートの横の長さは明らかに海外の物だ・・・

 

なぜ、気付かなかった・・・

 

この外国語のメッセージを確認するだけのために、私は有料会員の登録をしてしまったのか・・・?

久々のマッチングに浮かれてしまったのかもしれん。

 

 

このヘル兄R、戦いの中で戦いを忘れた・・・。byランバ・ラル。

 

 

だがしかし!だがしかしだ!!

 

長崎県で仕事をしている台湾の方なのかもしれない。

 

どこに住んでいるか尋ねると・・・

 

「台湾にいます。日本にはこの間、長期的に出張していました。」的な文章が来る。

 

 

おい、プロフはウソか。w
(; ・`д・´)

 

 

しかし台湾か・・・私個人としてはな馴染み深い国ではあるなぁ・・・

 

いや、ちょっとまてよ。

 

今年に入って間もなくから、日本は入国制限をしているはずである。

それに「この間」ってのがいつの事かはわからないけれど、昨年はこのコロナ禍でも日本の入国管理はザルの様な管理体制で、結構簡単に入国出来るようになっていたと批判されていたのは記憶に新しい。

しかしながら、台湾は新型コロナに関しては封じ込めに成功した数少ない国。

出入国の際の制限は厳しいはずだ。

このコロナ禍ではなかなか海外出張なんて出来ないのではないだろうか?

そう思って、いつごろ日本に来たのかを尋ねると・・・

 

「この間」としか答えない。w

 

 

アヤシイ・・・。
(; ・`д・´)

 

 

数回、連絡を取るとLINEでやり取りしませんか?」と連絡が入る。

 

 

・・・ああ、これは「あのパターン」だな・・・

 

 

こうなったら、今回の方が「どのような」相手なのか、見定めてみようじゃないかッッ!!

 

そして戦場はLINEへと移行するのであった。

 

つづく。
つづきを読まれる方は⇨コチラ。
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