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こんばんは、ヘル兄Rです。
新作から十数年前のアイテムまで、私が所有しているコレクションの中からアイテムの種類も掲載スパンもランダムでやっていくこのコーナー、今回も参ります。
買い物の際や、リサイクルショプやメルカリ等で何かを見つけた時の参考にしていただければ幸いです。

 

今回のアイテムなのですが・・・

 

実はこのアイテムと巡り合う前に、私は「あるもの」を探しに長崎、諫早、島原半島と玩具店等を巡っておりまして。

 

その「あるもの」とは・・・

プラマックスのサーバインです。

これが欲しくて、探し回っていたのですが、発見には至らず。
(´;ω;`)
(※ちなみに写真はFk-ismさんが送ってくれた秋葉原の売り場の様子)

 

そして今回の探索の旅の最後に訪れた、オラが町のイオンで・・・

お!?新作じゃん!!

 

・・・ってことで、今回はコチラをご紹介します。

 

 

ガシャポン いきもの大図鑑「IMOMUSHI」クロアゲハの幼虫です。

 

 

実は個人的にちょっと気にいってるこの「いきもの大図鑑」シリーズ。

 

今回は「IMOMUSHI」つまりは蝶などの幼虫ですね。

これが250%のサイズで立体化されています。

 

さっそく見ていきましょう。

 

ガチャを回すとこんな感じで出てきます。

あ、ちなみにメーカーはバンダイで1回500円です。

 

ビニールを剥ぎます。

 

外装をバラしてみます。

外装のブラウン色のパーツはスタンドとして使う事が出来ます。(一部余剰パーツあり)

 

 

スタンドを組んでみます。

なんとなく木の枝の様なかんじですね。

 

 

説明書も入っています。

表側

 

裏側

この「いきもの大図鑑」お馴染みの「昆虫新聞」です。w

またマニアックな知識が記載されています。w

 

 

クロアゲハの幼虫(以下幼虫)を見ていきます。

この様な形で外装の中に入っています。

尻尾(?)側にボールジョイントが出ているので、頭部側にある穴に差し込んですぐ完成です。

私のは大丈夫でしたが、差し込むときに固い時にはジョイントと穴の部分をドライヤー等で温めてから行うと良いかと思います。

 

前から。

目玉に似た模様の「眼状紋」がリアルです。

 

後ろから。

 

真正面から。

 

裏面です。

胸脚、腹脚、尾脚がリアルに再現されています。

 

胸部をアップしてみます。

胸脚は根元からボールジョイントでで可動します。

 

顔の部分をアップします。

よく見ると成虫になった時の頭部に似てますね。

個眼、触覚もリアルに再現されています。

 

 

可動をチェックします。

腹側(裏面)にはここまで曲がります。

 

逆に動かしてみます。

背中側にはここまで反る事ができます。

 

横の動きをチェックします。

横の動きはちょっと苦手の様子。w

 

その他にギミックとして、敵に襲われた時などに強烈な臭いを放つ「臭角」を出すことが出来ます。

まずは頭部の辺りから下に開きますと、臭角が出てきます。

本物のイモムシは実際にこのような動きはしませんが・・・こんな生き物、いそうだなぁ・・・。

なんか「超時空要塞マクロス」に出てくるゼントラーディ艦の大出力誘導収束ビーム砲(艦体が上下に割れてヤマトの波動砲みたいなのをぶっ放すヤツ)を思い出すのは私だけ?w

 

 

臭角を引き出して顔を閉じます。

なんかコレだけでも蝶をちょっと彷彿とするような。

 

 

スタンドに載せてみます。

前から。

 

後ろから。

 

臭角を出してませんが、威嚇モードのポーズ。w

 

ちなみに胸脚を使って手の指にもつかまって乗る事が出来ます。

こうして見るとデカい。w

 

 

他の「いきもの大図鑑」アイテムと比較します。

こうして見るとダンゴムシがなんか異様だ。w

 

 

ほんの少しだけブンドド。w

 

 

・・・というわけで、ガシャポン いきもの大図鑑「IMOMUSHI」クロアゲハの幼虫のレビューをお送りしました。

実寸の250%の大きさとのことですが、違和感はあまり感じないかも。w

造形のリアルさもさることながら、今回塗装がいい仕事しています。

眼状紋の塗装がとにかくリアルで、普通に置いていたら「デカッ!」なんて言いながら本物と間違う人もいるんじゃないかな・・・なんて思います。

今までのもそうですが、今回のもいい標本みたいになるのでないでしょうか?

虫に興味がある方、マジで買いですよ。w

次回は何を紹介しましょうかね?

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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