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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

ここ最近、ホントに春っぽくなりましたよね。

急に暖かくなった感じで、日中はちょっと暑いと感じることも少しずつ増えてきてますね。

 

もうしばらくしたら、私の住んでいる地域も桜が見ごろになるでしょうね?楽しみです。

 

 

本題に入ります。

 

このネタバレだらけのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介する自己満足のこのコーナー、今回も参ります。w

 

タイトルにも記してますが今回はこれを読みました。

「青の花 器の森」9巻です。

 

※私はこの作品の連載は読んでおらず、単行本で初読みとなりますので、予想や感想等がリアルタイムで読まれている方からすればトンチンカンな内容に見えることもあるとは思いますが、そのあたりはご了承ください。

 

 

あらすじとしては・・・

 

気持ちのすれ違いから、恋人同士の関係を解消した青子と龍生。

龍生は展示会参加のためにフィンランドへ向かうが、青子を忘れるために波佐見には戻らない選択をする。

青子の職場では、青子と龍生が共同で作り上げたマグカップの量産が始まっていた。

そんな中、青子はマグカップづくりに協力した一美さんの工房に向かうのだが・・・

 

・・・って感じです。

 

 

以下、箇条書きでいくつか・・・っても今回はある程度ネタバレしないと書けないかも。w

 

・私自身、今回は「青子が耐え忍ぶパートだよな・・・」なんて思いながら読んでいて、実際に胸にくる場面もあるのだけれど、まさかの急展開にびっくりする・・・というか、この展開は想定内だったんだけど、このタイミングでそれが来たのは想定外。w

・やはり、二人を結ぶのは「器」なんですね。どんな展開でもこの部分はブレないし、またそれがいい。

・そりゃ泣くよ、あんなもの置いていったら。w

・青子が旅立つ際の周りの協力が暖かくもあり、そしておかしくもあってなんかほんわかします。

・今回「彼」は成仏出来たと捉えるべきか?それとも龍生が「彼」から解放されたと捉えるべきか?それとも龍生が忘れる決心が出来た、と捉えるべきか?これをどう感じるかは読み手にゆだねられるのでしょうね。

・もしかしたら今回、青子に「青の花 器の森」のタイトルにちなんだ閃きがあったのだろうか?

・しのぶちゃんもいいことあったみたいね。

・波佐見に身を置いたことで、龍生自身にも人間的な部分で変化があった様子。

・今、じわじわとサウナがブームになりつつあるけど、フィンランド式サウナは登場・・・しないよね、多分。w

・次巻完結だけど、今巻以上の盛り上がる展開があるのかちょっと心配。w

 

・・・ってとこでしょうね。

 

 

なにがともあれ、次巻完結!!

 

 

最後まで見届けますよ。
(*´ω`)

 

ではでは。(‘ω’)ノ
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