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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

情報過多なこの時代に、最新の映画作品から各種映像媒体で鑑賞して印象に残った作品まで、なるべくネタバレしないように感想を書く120%個人的自己満足」のこのコーナー、今回もまいります。

 

 

タイトルにも記していますが、今回はコレを観ました。

「シン・ウルトラマン」です。

 

この記事を書いている現在では、邦画で一番話題と言っても過言ではないこの作品。

 

今回は乗り遅れないようにと、この記事を書いている公開日の今日、朝イチの上映で観てきました。

 

あらすじはと言いますと・・・

巨大不明生物「禍威獣(かいじゅう」が、日常的に現れるようになった日本。

これに対し政府は、禍威獣対策の専門家チーム「禍威獣特設対策室専従班(以下、禍特対(かとくたい)」を設立、室長の宗像を含む5名が選出され、禍威獣出現時の対処に当たっていた。

そんな中、透明怪獣ネロンガと呼称された禍威獣が出現し、その特殊な能力に翻弄される禍特対。

なすすべがないと思われたその時、大気圏外から巨大な生物が降着、ネロンガと対峙するのでした。

・・・って感じです。

 

以下、箇条書きでいくつか。

・最初の始まり方は「ニヤリ」とさせられますし、期待が膨らむ始まり方です。

・作品の冒頭に、本編までの話が例のマティス明朝体の字幕でサクッと語れるのですが、この字幕が消えるのが早い!しかし「何かで見たようなもの」が多数出てきて、過去の樋口監督の作品を観たことある人は「クスッ」とするかも。

・この作品は「登場人物のセリフが早口」と言われていますが、「シン・ゴジラ」ほどでもないような気がする。

・禍特対ってまるで小規模のネルフみたい。w

・物語の進むスピードは結構早いかも。それもあってか情報量の密度が高い上に、結構重要な事を登場人物がサラリと言ってしまうシーンが結構ある。観るのに結構集中力がいるかも。

・途中CGがとてもチープに見える部分があるような・・・気のせい?

・ウルトラマンや禍威獣や外星人はCGですが、戦闘シーンはなかなかです。特にウルトラマンの格闘シーンは初代のそれに近いものがあるように感じました。

・なるほど「禍威獣」ってそういう存在だったのか。でもコレもセリフでサラっと語られるのみ。w

・途中「え?なにこの展開?」って面食らうかも。w

・禍特対班長・田村君男役の西島秀俊さんは今年ウルトラマンと仮面ライダー両方に携わるのね。コレってなんかスゴイ。

・神永新二役の斎藤工さん、クールでも中身は熱いって感じの役どころを上手く演じられてるかと・・・ってか、まばたきしてる?って感じの眼力。w

・長澤まさみさん、いろんな意味で大活躍(これには一部描写で嫌悪感がある方もいる様子。)してて良かったです。実写版エヴァが作られたら葛城ミサトに抜擢されるかも。wないやろけど。w

・早見あかりさん演じる船縁由美は、禍特対の中でも一番ノーマルに見える。w

・個人的には有岡大貴さんが演じる禍特対の滝明久がとても良かったように思う。いろいろ書きませんが、とてもキャラが立ってて、共感出来る部分もありました。w

・「シン・ゴジラ」でも出演した「あの俳優」が登場するのだが・・・関連性はあるのかな?ないか。w

・マンガ「ULTRAMAN」が好きな人はこの映画も好みのような気がする・・・って、コレはネタバレに近いかも?

・この作品で伝えようとしていることは、結構深い・・・と思う。

・そういえば禍威獣の存在についてはわかったんだけど、予告編にも出てるセリフにもある、禍威獣の出現についての「ある謎」って結局なんだったんだろう?アレ?私、セリフ聞き逃したか?w

・なるほど「最後の敵」は、ああいった存在にしたのか。w

・これはホント個人的な自己満足なんですが、予告を見て「アレ?コレは?」って思った違和感的なものは全部当たっておりました。wここにも書いて残しとけばよかった。w

・あと、ちょっとだけ書かせてもらうと、いい作品ではあるんですけど、個人的にはちょっとだけ物足りない部分が正直ありました。ちょっと尻すぼみというか・・・特に「シン・ゴジラ」を観た人はそう思うかも?115分ではちょっと短かったのではないだろうか?

・・・って感じです。

 

でもまあ、いろいろと書きはしましたけど・・・

 

 

おススメ出来る映画ですし、是非とも映画館の大画面で観てほしいです。
(^-^)

 

 

あと、既にいろいろとネットでは書かれていますが・・・

 

 

私は「ウルトラマンを知らなくてもこの映画は楽しめる。」に一票。w

 

 

最後に・・・

 

思ったより、公開が早いね「シン・仮面ライダー」w

コレも楽しみ。

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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