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こんばんは、ヘル兄です。

 

なんか久々にこの手のジャンルの記事を書くような気がします。

定期的に単行本自体は買ってはいたんですけど、なんといいますか、読む気が起きなかったと言いますか。

なんか本職も、実家の事もいろいろあって忙しくて余裕がなくてですね。
(;^ω^)

マラソン以外の事が殆どで来ていない(マラソンも出来ているとは言い難いですがw)し、なんか好きなことに手を付けなくなってくると、それが鬱とか認知症の初期的な症状、なんて話も聞きますが・・・

 

ないよな、多分。(^^;

 

でも「私は大大丈夫」なんて言っている人が一番危ない、なんて言う・・・なんて書いたらキリがないので、今回の内容に入りましょう。

 

 

・・・というワケで、ネタバレだらけのこのネット社会で、あくまでネタバレを極力抑えながら読んだマンガを紹介するという、自己満足のこのコーナー。

 

 

今回読んだのはコチラ。

「日本三國」5巻です。

 

今年の4月からアニメも配信・放送される様子で、ここんところ盛り上がってきているこの作品。

なので正直言いますと、あわてて読みました。w
(;^ω^)

 

 

ちなみにアニメの予告はコチラ⇩
面白そうですね。

個人的に気になるのは、この作品は乱世の英雄譚的な物語ですが、そこまで戦闘シーンが多い作品ではなく「計略」に重きを置いた描かれ方になっているので、そのあたりどんな感じにはなるのかがちょっと興味深いですね。

あと、平殿器の声は鶴瓶師匠にやってほしかった・・・って思うのは私だけか?w

 

 

あ、ちなみに私はこの作品については雑誌等の現行連載を読んでおらず、現在どのような展開になっているか全く知りません。
なので、いろいろと予想等を書いていて的外れな事を書いているかもわかりませんが、それについてはご了承ください。

 

 

では、今巻のあらすじはと言いますと・・・

「聖夷西征」ののち、平殿器の策略により龍門光英、三角青輝らは投獄され、聖夷は国号を奥和と改められる。

 

時に大和歴64年 9月

藤3世の帝位を簒奪し「王」に封じられた平殿器により、武力によ凰日本統一が計画されていた。

そして投獄から4年、ついに青輝の禁が解かれる。

 

 

・・・って感じでしょうか?

 

以下、箇条書きでいくつか。

・この手の作品では時の帝や王様等は傀儡的な描写がなされるが、今作も例外ではなく、藤3世の小者ぶりが冒頭から炸裂。w

・禁が解かれ、久々に外に出た青輝だけど、髪こそ長いがちょっときれいすぎんか?あと着物姿がなんとなくマンガ等でよく描かれる諸葛孔明の恰好に似てなくもない。

・青輝もツネちゃんさんどころか平殿器の子供すら頭身が増え、美形のキャラに変貌しとる。w

・あと、この作家さんの描く女性はなんか色気があるよね。

・天満王・・・天魔王の要素があるのかな?

・天満王となった平殿器に下り、再会の場での会話で青輝から出てきた「さき」と「さき」という単語(あえてひらがなで書いています。)これは結構深い。

・「笠置山の熊のような男」モデルはいるのかな?少なくとも三国志の黄忠ではなさそう。

・なんとなく気になるぞ、あのスキンヘッドの女性策士。

・あと今巻はけっこう名セリフ多し。

・亡き妻に対し誓いを立てている青輝、今後物語の中で恋愛の要素ってあるのかな・・・?なんて思う。

 

 

・・・ってとこでしょうか?

 

 

アニメもあるし、あまり書かんどこ。w

 

 

次巻も近々にご紹介します。

 

 

そういえば、マンガワンの問題に絡んだ連載作品の今後ってどうなってるのかな?

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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