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こんばんはDr.ヘル兄です。

題名にもありますが、11/20に行われた、「第11回天草マラソン大会」に参戦してまいりました。

距離はハーフに挑戦しまして、これから何回かに分けて紹介していきます。

 

まず前日の話。

19日の17:40頃。

私は長崎県の口之津と熊本県の天草を結ぶ「口之津~鬼池フェリー」に乗っていました。

この大会の参加は4回目。(エントリーは5回してますが、第8回大会で仕事の都合でやむなく欠場しています。)

写真は口之津港のフェリー乗り場を船内からみたところです。

1

大会前日ではやる気持ちが落ち着かないのか、なんか忘れものばかり。
(;’∀’)

フェリー乗り場での乗船受付後に受付カウンターに乗船券を忘れる。

自販機でコーヒーを買ったものの、取り忘れる。

コーヒーだけと思ったら、お釣りも取り忘れていた。(笑)

出航したころはもう暗くなっていましたが、夜風がなかなか気持ちよく、外にしばらくいました。

波を切って進むフェリー、この進むときに船体の横に発生するこの白波をみると、何故か私は「仮面ライダー響鬼」第一話で屋久島へ向かうフェリーでヒビキさんが海に落ちそうになった子供を助けるシーンを思い出します。

2

多分、私だけではない!私だけでは・・・・多分。(笑)

天草に着いて、まずは大会受付へ。

天草市民センターについて受付へ向かう。
流石に4回目となると、要領もわかる。

しかし、19時ごろで若干遅めの時間帯ではあるものの、受付にいるスタッフの皆さんは、笑顔で元気よく対応してくれてとても感じがいい。

このスタッフ対応が私この大会に参戦する理由の一つでもあります。
(^◇^)

そしてホテルへと向かう。

今回は会場の近隣のホテルが取れず、大会会場から車で50分ほどの上天草市のホテルへ。

写真は撮ってませんが、天草五橋を渡る。
ここを通るのは多分小学校の修学旅行以来。

意外と近かったら通らないのかもね。
(;’∀’)

 

ホテルに到着。

ロビーで受付を済ませて、客室へ。

なんと客室へスタッフが案内する。サービスがいいなーなんて思ったら・・・

なんか迷路のような作りで、たぶん説明だけでは部屋にたどり着けないような場所に部屋はあった。(笑)

本館と新館と別れているようで、増築・改装した果てにこの作りになっているようです。
でも、こんな迷路のような感じは子供は喜ぶかも。

たどり着いた部屋は和室、おそらくはこの部屋というかこの建物はかなり昔に建てられたものではないのでしょうか、あちらこちらに昭和の匂いが。
Wi-Fiはなく、LANケーブル接続のみ
トイレは共用、しかも和式のみ、今時めずらしい。
風呂は大浴場のみ。

大浴場に行って汗を流し、部屋でゆっくりする。

しかし、このホテル、とにかくあちらこちらで・・・

・・・香りというか

・・・匂いというか、

・・・臭いというか・・・。
(;’∀’)

予約の際に口コミをみると部屋によっては「トイレに臭いがすごい」と書いてあったのですが、もちろんトイレっぽい臭いもしますが・・・

これはおそらくはあらゆる芳香剤の混ざった匂いです。

それはコレをみて思いました。

3

エレベーター室内にもこのように芳香剤が置かれています。
(*_*;

恐らく老舗の様で、長年営業されてきた施設で、経年のものと思われる匂いなんかもあって、それを消臭するための措置とは思うのですが、なんか他にいい方法ないのかなー?と思ってしまいました。

そして、明日の準備。
受付で貰ったアイテムの確認を行う。

image5

今年はTシャツのデザインがよさそうだ。
ポカリゼリーとかも入っていた。

翌日は早いので、23時時ごろ布団に入る。

しかし、翌日が楽しみでやはり眠れない。
(*_*;

遠足前の子供か私は。(笑)

つづく。(‘ω’)ノ
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