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前回の続きです。
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折り返し地点を過ぎて、復路をゴールへと向かう。

今回の折り返し地点は前回までとはちょっと場所が違っていて若干遠くなっている様子で、毎年参加している私としては感覚的に変な感じでした。

この時点で私は、キロ毎のラップを見るのをやめていました。
今回の私は何回も書くように、とても練習不足。(*_*;

走っているだけでも、身体は重く、感覚的にペースが遅いのはわかっていました。

とにかく完走!

これだけを考えていました。

エイドでは必ず立ち寄り、水分&栄養補給。

エイドの皆さんはの協力なしでは完走は出来ないっすね。
(*^_^*)

途中、地元の保育園でしょうか、地元に伝わっていると思われる太鼓を叩いて応援していました。


地元の方のお声かけも励みになりますが、このような激励もとても励みになります。

途中、ゴール会場でマッサージをやっていると思われる、専門学校生がのぼりをずーっと持って走っているのを見かける。


ずっと持って走るってすごいなあ。

しかし去年の大会は天気が良くて日差しが厳しかったのですが、今年は曇ってはいるものの湿度が高く、昨年とは別の意味で苦しい環境でした。
そんな環境の中、何とかエイドの以外は歩くことなく行軍していましたが、コースの終盤ゴールまであと1.5km付近でしょうか?ヤツが立ちふさがるのです。

前回の記事でもこの坂は「復路で牙をむく」と書いてましたが、この大会に参加されている方々も「ここを歩かずに攻略したい。」等の参加コメントを書いている方も多く、この大会の最大の難所のこの坂を我々のチームでもこう呼んでいます。

天草の鬼坂

と。(笑)

私が天草マラソンのフルマラソンにエントリーしないのは、フルではこの坂を駆け抜ける自信がないからなのです。

写真ではちょっとわかりにくいですが、この坂は勾配がキツく、そしてカーブも多く、カーブの度になんか道がうねっていて、走りにくいってのもあるのですが、この坂の最大の特徴は・・・

上がり切ったと思ったらもう一つ坂が残っていて、この坂もまた急勾配なのです。
(;゚Д゚)

この坂はコースの終盤にあるので、多分、今まで初参加してきたランナー達の心を何本もへし折ってきたのではないでしょうか?(笑)
実際、ここにくると歩いている人が殆ど。

私はもうこの坂は毎回意地だけで駆け上がってます。(笑)

しかし、今回はこの坂を越えてしばらく走ると、ゴールになるので幾分は楽だったかもしれません。

ゴールのある大矢崎緑地公園の壮大な距離のヘアピンコースはちょっときつかったでですが、何とかゴール。
(*^_^*)

タイムはネットタイムで2時間28分44秒

お、遅い・・・。(;・∀・)

いくら練習していなかったとはいえ、今までのワースト記録。

今回はゴールしたら完走タオルが貰えた。


しかしそれがあるからか、例年好評だったゼッケンと記録証のパウチサービスはなし。

これは賛否が分かれるかもしれないですね。

その後、天草大王カレーを食べる。


走ったあとの炭水化物はしみます。(笑)

その後、どこかの学校からか派遣されている専門学校生のマッサージを受ける。

その時に受付の際に、「身体のバランスが左に傾いているようです。」と指摘を受ける。
なるほど、だから左側に故障が多いのかな?とこかでなんとか改善出来ないものか?

マッサージを終え、フルマラソンをなんとか完走した友人と合流し、帰路に付く。

今回は、自己ワーストの記録でしたが、その分ハーフを走れる体力は身に付いているという自信は少し出来たかもしれません。
スタッフの皆さんや参加されたランナーの皆さんのおかげで、今回も楽しく走れました。
来年もまた参加したいと思います。
でも、来年の距離をどうするかはまだ未定。(笑)

 

しかし2時間28分・・・

次回は1月の伊万里ハーフマラソンですが、20km付近に2時間30分の関門があります。
伊万里では初挑戦したいことがあるんだけど、それを遂行しつつ関門クリアできるかなあ・・・・。(*_*;

今回もお読みいただいてありがとうございました。
m(__)m

では、次回はレースレポート「伊万里ハーフマラソン2017 PHASE01(仮)」でお会いしましょう。(笑)

っても、通常の記事はちょくちょく更新しますけどね。

ではでは。(‘ω’)ノ

 

しかし、今回のレースの途中で「さが桜マラソン2016」でも見かけた、クレオパトラのコスプレさんが走っているのを見かけましたが、あちこちの大会で目撃情報がある様子。

あの人、いったい何者なんだ?

 


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