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#1からのつづきです。前回を読まれる方はコチラ。

こんばんは、ヘル兄Rです。

昨晩は、今週末に台湾にいっしょに向かうマラソン仲間のけんジョヴィ氏と、旅行行程の打ち合わせをしておりました。

そんな会話の中で、けんジョヴィ氏は母親に旅行の事を話した時に「おお、行ってきなさい!!」と言われたそうですが・・・

そういえばまだ私は、このことを家族に話してなかった。
(*_*;

なかなか話せなかったのは、ウチの親は結構色んな事に干渉してくるので、小言を言われそうで面倒くさそう、とかあったのですが、ちょっと心の中に引っかかるものがありました。

 

それは、私の実家の仕事が関係します。

私の実家の仕事の関係で、時々外国の方が泊まりに来られるのですが、ある台湾のグループの方が来た際にこんなことがありました。

食事をしながら、言葉の疎通はなかなかうまくいかなかったけれど、なんとか会話は出来ており、楽しい時間が過ごせていました。

その会話の中で、私が未婚であることがわかるとそのお客様達はこう言い始めるのです。

「この家の近くに、私の知り合いのグループが泊まりに来てるので、その子を紹介するから今から会いに行きましょう。」

と言われたのでした。
(*_*)

写真を見せてもらうと、可愛らしい女性でした。

しかし私は、その女性に会いに行くのを断りました。

理由はシンプルに一つだけ。

私達は今回のお客様をお迎えしている立場なので、お客様に対しそのような行動は慎まなければならない。

と思ったからです。

私は昔、接客業をやっていて、「お客さんにはそのような感情は持ち込んではならないし、行動もしてもいけない。」とキツく教え込まれていて、それがまだ脈々と私の中で生きているのです。

・・・とはいっても、上記の事を教えてくれた当時の上司は、従業員の女性に広々と手を出し過ぎて、最終的にみんなの前で謝罪するはめになったらしいですが。(笑)

そのことをお客様に伝えるも、お客様は納得せず、押し合いへし合いみたいな状態が続き、結果お客様側が折れて話は終わりました。

そのお客様とはLINEも交換し、しばらくやり取りもありました。

お客様が帰国後、私の家には泊まりに来てくれ方に寄せ書きを書いてもらうノートがあって、数日後それを自力で翻訳しました。

そしてそのお客様の寄せ書きを翻訳すると、お礼の言葉も書いてありましたが・・・

「私が女性を紹介する話を断って、ヘル兄はとても失礼な人だ。」

と書いてあったのです。

あー、やはり、言葉が違うからか、こちらの考えがしっかり伝わってなかったみたいだ。

いや、もしかしたらこちらの言い分がわかっていても、失礼と思ったのかもしれない。

と思いながら、月日が流れ・・・

数か月前に、私の母親が、この文章の翻訳を知り合いに依頼し、内容を知ってしまったことが発覚します。

それが結構ショックだったようで、それが原因かはわかりませんが、それ以来、母は実家の仕事で海外のお客様を受け入れることに極めて消極的になってしまったように感じます。

私は「お客様がこのような事を書いたのは、お客様が悪いんじゃなくて、結婚してな故に、そのような隙を作ってしまった私が悪い。だから気を落とさないでほしい。」と告げましたが

母は「別に落ち込んでないよ。」と言うものの、自分の家族に対しそのような言葉を書かれたのは、親の心としてはもしかすると穏やかじゃないのかもしれません。

そんなこともあったので、台湾に行くという事を中々話せなかったのです。

そして、何とか切り出して今日話す。

すると・・・

「おお、行って来んね。」(*’ω’*)

と笑顔で応じてくれた。(笑)

思い切り難色を示すと思っていたので、ちょっとホッとはしたけれど、もしかしたら、気を遣って笑って答えてくれたのかもしれないなぁ。

なんて思っていたら、LINEの通知が来る。

しかも、あえて今回連絡を取っていなかった上記のお客さんから、「こちらに来るなら会いたい」と何故か連絡来た。
(◎_◎;)

お客様がされた前回の旅行の時にグループ連絡網が確立されたようです。

そして、今回連絡した方々の中でも最速で会う場所と時間を設定してきた。

しかも日本語通訳出来る人も同行すると連絡が。

単純に久々に会えるからなのだと思いたいが・・・

もしかすると、あの時の話はまだ終わっていないのかもしれない・・・。
(;゚Д゚)

もしそうだとしたら・・・どうするか・・・。

知り合った方々には会ってはみたいけど、不安が先行する私でありました。
(*_*;
つづく。
つづきを読まれる方はコチラ。

 

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