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第5話からの続きです。前回を読まれる方はコチラ。

台湾にいる知り合いの方から、台北市内のとあるレストランに連れて来られた私とけんジョヴィ氏。

そのお店の名は「款待」というお店。

レストラン敷地内に入る。

キャー、本当に高そうな感じがする。
(;´・ω・)

そう思いながら、店内に入る。

店内には10卓くらいの大き目な回転テーブルがあり、個室もある様子。

私達は、ホール席の一番奥の方に案内される。

席に座ってると「なんでも注文しなさい。」と言われメニューを見てみる。

表記している金額を日本円に換算すると・・・

「アレ?店間違えたかも・・・?」なんて言いながら店を出ていくレベル。
(*_*;

いや、ちょっと金額が高いですって!!

なんて伝えるも「いいから注文しなさい。」と言われる。

でも、正直言うと、メニューを読んでもどんな料理か良くわからないので「私たちは見てもよくわからないので、注文する料理はお任せします。」

と話す。
(;´・ω・)

しかし台湾ビールはわかったので注文する。(笑)

台湾ビール、前回の旅行でもよく飲みましたが、今回もよく登場します。
日本のビールと比べると、かなり軽めのテイストなのですが、飲みやすくて美味しいんですよ。

しかも、安い。

お店で買ったら、日本のジュースくらいの金額で買えます。
(*^-^*)

まず来たのはお通し

ニンニクが結構効いていて、見た目とはうらはらですが美味しいです。

次に来たのが見た目は黒いですが、鳥を蒸し焼きしたような料理。

少し甘めの味ですが美味しいです。

次は揚げ豆腐のような料理。

香辛料が結構効いてますが美味しいです。

日本の揚げ出し豆腐をソースで煮込んだような感じの料理です。

天ぷらと肉の炒め物が来ました。

どちらも日本の料理とは味付けが違いますが、美味しいです。

この手のおかずが来ると・・・

白いご飯が欲しくなる。(笑)

これは万国共通・・・と思う。
(;´・ω・)

 

この辺りから、もう一人のお知り合いの方である余さんが来て一緒に食事する。

写真は載せれませんが、この余さんは、私達より年上なのですが、背が170cm台と高くて足も美脚。
着ているものもスタイリッシュでバリバリのキャリアウーマンのような方なのですが、英語は全然喋れないらしい。

なんか意外だ。(笑)

台湾ではなんか事あるごとにカンパイを交わすような飲み方で、カンパイの際にはグラスは満杯でなくてもOK。
この辺りからカンパイの回数が増え始める。(笑)

次は水れんこんの茎の炒め物。

シャキシャキした歯ごたえがたまらないです。
(*^-^*)

そしてこの真っ黒な料理。

これは・・・

 

豚の血のソースのカステラなのだそうです。
( ;´Д`)

最初は内臓系の味がするなー・・・レバーかなんかのテリーヌかな?なんて思ってましたが、まさかその臭さがソースからとは。(笑)

皆さん、台湾に来たなら一度この料理試してください。

夜市の屋台にもありますよ。
(*^-^*)

次がキッシュのような料理。

エビが沢山入っていて美味しいです。

焼きビーフンです。

香辛料と海鮮の風味が効いてて美味しいです。

どれの料理も台湾独特の風味がするものの、美味しかったです。

今回も色々話が出来ました。

お互いの家庭の近況や、私とけんジョヴィ氏の独身事情等も話しました。(笑)

でもその中でも、私が特にうれしかったのが・・・

私の家族の事をよく覚えていてくれていたことです。

ヘル兄の家族はどうしているのかと、いろいろと質問してくれました。
遠い異国のわが家族の事を慕っていただいて、ホントに光栄です。

そして、食事を終わり、あちこちで記念写真を撮りながら店を出る。

食事はお知り合いの方がごちそうしてくれました。
結構な金額がしただろうに、ホントに感謝です。

このお店の名前「款待」の意味を調べると・・・

喜んで手厚くもてなすこと。そのもてなし。

という意味らしいです。

本当に手厚くおもてなしして頂いたと思います。

本当にありがとうございました。
m(__)m

台北の夜は更けゆく・・・。

つづく。

つづきを読まれる方はコチラ。

 

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