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第10話の続きです。前回の話を読まれる方はコチラをご覧ください。

目的の模型屋さんがまだオープンしてなかったので、予定を変えて昼食とお土産購入ののために台北101へタクシーで向かう私達。

今日は天気が良くて、外はかなり暑いです。
( ;´Д`)

しばらく進むと台北101が見えてきました。

さすがは世界第4位の高さの構造物。
遠くでも良く見えます。

このあたりで脳内で流れているBGMは、この見事な澄んだ青空もあってかコブクロの「何故、旅をするのだろう」


旅に出ると新しい自分に会える。」なんてよく言いますよね。
実際私も旅をして、特に海外旅行では日常とは違うものに触れる事により、今まで自分の中の何かが引き出されるような感覚を覚えます。

これってなんか・・・

こじつけかもしれませんが、ガンダムのニュータイプ理論になんか似ている感じがします。(笑)

それがあるからか、私の知り合いで海外旅行を趣味とする方は・・・

総じてとても元気な方が多いです。
(*^^*)

なんか歌とは関係なくなってきたな。(笑)

話は戻り、台北101周辺の様子。

台北の中でも街の中心的な感じがします。

着きました!!

相変わらずとても高い!!青空にその姿が映えます。

お腹も空いたので、今日の昼食をする場所「鼎泰豐(ティンタイフォン)」へ向かう。

前回ここを訪れたときに、この矢印案内の方向にいけば鼎泰豐に行ける事を覚えていたので、お店自体には難なく到着。

しかし・・・

メチャメチャ混んでます。
(*_*;

やはり、ランチタイムの時間でもありますし、かなりの人だかり。

電光掲示板には「待ち時間50分」の文字。

「かなり待つのだろうなぁ」と思いつつも、受付カウンターに行き、旅行会社の添乗員さんから買ったチケット(台湾旅行録RE:2017第4話参照)を見せる。

すると・・・

「20分くらいでご案内出来ます。」と案内を受ける。

スゲー!!このチケット!!
Σ(・ω・ノ)ノ!

台湾自体が観光事業に力を入れているからなのでしょうね、すごく助かりました。
(*^-^*)

とりあえずこのお店の周辺をウロチョロしながら待つことに。

これは鼎泰豐もキャラクターで包仔(Bao zai)くんです。

小籠包がモチーフなのでしょうけど、可愛いですね。

他にもセイロをモチーフにした籠仔(Long zai)くんというキャラクターもいましたが、そちらは撮り忘れる。
( ;´Д`)
セイロににっこり笑った顔が入り、白い身体が映えたような感じのキャラでした。

このお店を再び食事処に選んだのは、料理がおいしいってのもあるんですが・・・

前回来店したときに、女性スタッフにキレイな方が多かったからです。
(*’ω’*)

悔しいけど・・・ボクは・・・男なんだな・・・。byアムロ・レイ(笑)

ホントよくぞかき集めて来たなってくらいキレイな方が揃ってるんですよ。

なんて思っていると、名前を呼ばれて店内に案内される。

実質待ったのは15分足らずでした。
(*^-^*)

テーブルに座ると、チケットに記載されていた料理内容の説明を受ける。

今回も小籠包のコース。

でもドリンクがなかったので・・・

ココはやっぱり台湾ビールを注文する。

何回も書きますが、ライトテイストですが美味しいです。

ちなみに台湾の方はアサヒスーパードライを好きな方が多い模様。(笑)

店内は清潔で、落ち着いた感じの内装。

あっちこっちにパソコン端末があって、店内が繁忙時間帯で慌しい中、結構な頻度でスタッフが触っていたけれど、何をしていたのだろうか?

テーブルには小籠包の食べ方的なポップが置いてありました。

英語にも対応しています。

前回の台湾旅行でも書きましたが、尋常じゃないくらいの厨房スタッフの数。
(◎_◎;)

ホールスタッフより多いんじゃないかな?

なんて思っていたら、早々に小籠包がやってきた。

これはスタンダードな小籠包。

海老シューマイ

そしてその下の段には・・・

何が入っているか忘れたけれど、美味しい小籠包が続く。(笑)

個人的に美味しかったのはこのチャーハン。

さっぱりした味なのに、旨味があるというか、何杯でもおかわり出来る感じでした。

コチラのスープ(?)は見た目とは裏腹に酸味が効いた味付け。

コチラの炒め物も美味かった。

デザートもまた小籠包。(笑)

いやー、相変わらず美味かったです。
(*^-^*)

もう大満足でした。(笑)

味の方も色んな香りが抑えられて、日本人好みの感じです。

もし台湾の旅行中に「現地の食べ物に胃が疲れたから、ここらで日本的な感じの物を食べたい。」って時には、ここに寄ってみてはいかがでしょうか?

スタッフもキレイな人が多くて、そういう意味でもオススメっス!!
(*^^*)

ちなみに、この鼎泰豐は日本にもお店を結構出店しています。

一度、日本の鼎泰豐にも行ってみて、味を比べてみたいもんです。

鼎泰豐のHPはコチラです。⇩
http://d.rt-c.co.jp/

お腹も満たされて、とりあえずお土産を買おうと、店を出る事に。

会計を済ませて、お土産屋さんへ向かう。

このあと、自分達の台湾語の知識のなさから、迷路をさまようような目にあう私とけんジョヴィ氏だったのでした。(笑)

第12話へつづく。

つづきを読まれる方はコチラ

 

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