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前回までのあらずし

年齢も40代中盤に差し掛かり、色んな意味で焦りを感じていたヘル兄Rは、数年前から様々な婚活に参加し、パートナーを探し付けていた。
しかし、婚活イベントはカップリング率は低い上に、うまくいっても続かず、婚活アプリは「いいね」の殆どが「業者」と呼ばれる詐欺まがいの輩しか来ず、友人・知人から紹介されても連絡交わすうちに終わってしまい、いたずらに時間だけが過ぎてしまう。

そんな中、ある出来事で「根本的に自分が本気でパートナーを探していなかった」ことに気づいたヘル兄Rは、自分の心中を整理し、再び婚活戦線へと身を投じるのでした。

誰かの守りし者になるために。

この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、鉄のオルフェンズの鉄華団のように、もがき、あがき、抗い続ける、冴えない40代男の物語である。

 

・・・なーんて長々と書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタする話です。(笑)

前回の話を読まれる方はコチラ。

今までの現状を鑑みて、改めて婚活を行うための要点を整理した私、ヘル兄R。

この間、夜勤終了後にそのままキャプテン・アナさんがやっている、「キングダムの単行本が揃っている」理髪店に行き、斬髪を依頼する。

今回は・・・

 

「カッコよく斬ってくれ!!」

 

と依頼する。

そんなとても抽象的な注文でもハサミの刃を入れていくアナさん。

アナさん、髪にハサミを入れるの図。(笑)

(※アナさんはこんな凶暴な感じの方ではなく、優しい方です。(笑))

いつもこんな注文でスンマセンな。(*_*;

んで、色々と話をしながら髪を斬っていくんですが、その中でいつもほぼ100%の確率で話題になるのは私の婚活の話。

その話の中でいつもあーでもない、こーでもないと対策を話し合う。

私「婚活イベントに行くにも44歳以上はなかなかイベントの年齢に含まれないし、イベント自体も土日祝日が多いので、なかなか参戦することが出来ないんだよねー。」

なんて話をすると・・・

アナさん「そうなれば、とっちゃんかK君(今度結婚してオラガ町に帰ってくる友人)に紹介してもらうしかないよねー、誰かおらんのかなー?」

と話す。

そうなると、K君は私と同級生なのだか、なんと今回20代の嫁さんを連れて凱旋するのだそうだ。
どんな方かはわからないけれど、新たなつながりが期待出来るかもしれません。

とっちゃんの嫁さんの知り合いで独身の方は数名。
どんな方かはこの間の結婚式に行ったときにザックリとですがは把握しております。
誰かイイ人がいるか?と言われたら、いないこともないんです。

でも会話をしていくうちに、友人からの紹介で、ましてや夫婦どうしの友人の紹介となると・・・

「結構、いろんなリスクが伴うよね。」

って話になってくる。

なんでかと言いますと、紹介で会って連絡先を交換するってのは意外と出来ると思うんですよ。

でも、その後の展開って、どーなのよ?って話になるような気がするんですよ。

考えすぎかもわからないんですが、紹介してもらって、連絡先交換して、連絡取って・・・

なってくると・・・

①その後に発展させようとして失敗したらどうするか?
②成功しても別れてしまったらどうするか?
③もし、うまくいかなかったら、お互い友人夫婦を介した友人として関係を保てるだろうか?
④結果うまくいかなかったことで、夫婦間で「なんであんな人紹介したの?」って事にならないか?
⑤友人夫婦がお互いの友人を呼んで飲み会等を開くときに、紹介の話がうまくいかなくて「アレ?アイツ呼ばないの?」ってなった時に、友人夫婦及びその相手だった方に、気まずい思いをさせる事にはならないだろうか?
⑥何かと事あるごとに気を遣わせたりはしないだろうか?

etc・・・

(;”∀”)

「そんな事考えていたら、友人からの紹介の話は受けれないじゃないか。」
って話になるとは思いますが、考えちゃうんですよ。
(*_*;

どーなんでしょ?やっぱ考えすぎなんですかね?

みなさんはどーしてるのしょ?

んで、緊張度が増したりしてしまうんですよ。
( ;´Д`)

実際に友人の紹介してくれたかたとの飲み会があった時にも、うまく振舞おうと緊張して、いつの間にか無口になったりしてしまいます。

うーん、自分でもこの性格どうにかならんもんか?
(/ω\)

なんて思ってしまいます。

そうこうしているうちに、斬髪は終わり、夜勤終了後な上に、夕方からは実家の仕事も控えていたので、早々に家に帰りました。

しかし打開策は見つからず・・・こればっかりは場数を踏むしかないのかなぁ・・・。

頭は髪を斬ってスッキリしたけれど、心中はちょっとスッキリしない感じだなー。(笑)

 

なんて思いながら、家に着くとiPhoneのMessengerメール着信音が鳴りました。

差出人をみると・・・

「え?誰だこの人?」
(?_?)

つづく。
つづきを読まれる方はコチラ。

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