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第14話の続きです。
前回を読まれる方はコチラ。

この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく、「無敵超人ザンボット3」の神ファミリーのように抗い続ける、冴えない40代男の物語

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

婚活で知り合った方と食事をした、私事ヘル兄R。

しかし早々にその方からは連絡が来なくなった。(笑)

残念ながら、どうやら食事をしてて印象を悪くする何かがあったようです。

まあ、相手の人は他にも連絡やり取りしている方がいたので、そういうことなのかなー。
(´・ω・`)ショボーン

まあ、しゃーなし。

次行くぞ次ー!!!

・・・と思っていたら、とある友人から「ちょっと飲みませんか?」と連絡が入る。

翌日の出勤が早く、帰ってからもやる事があるので、お酒は飲まないって方向で付き合う事に。

私達がいつも集まる某レストランに着いた頃には、もうその友人は先に着いて一杯やっていた。

私は「最近友人も仕事忙しいって言ってたからなー、何か愚痴的なものでも聞かされるのかなー?」

なんて思っていたら。

 

友人「この場を借りて、ちょっと報告することがあります。」

 

まさか・・・「仕事辞めます。」みたいな話なのか・・・?
なんて思っていたら・・・

 

友人「オレ、彼女が出来たんですよ。」

 

おおっ!!
\(◎o◎)/!

私「マジか!?良かったね!!」

私は素直に喜んだ。
(^-^)

この友人の現在の境遇はというか、特に恋愛に関することでよく似ている部分があって、お互い心の中に「最愛」の存在を持つという点では共通点があるのです。

私の場合の最愛は遠方にいて、もう大事な方を見つけて添い遂げてしまったようなので、諦めはつくのですが、友人の場合はその存在は徒歩で行ける場所にいて、その揺れ動く心中たるやおそらくは私の比ではなかった事でしょう。

そんな友人に彼女が出来たのです。

私としてはホント嬉しい限りなのです。

まあ、その友人は「人」としてのクオリティは私なんかより全然上なので、パートナーが見つかる確率は私よりはるかに高いんだけどね。
イヤ、ホントに。

そんな新しい彼女の話をする友人の顔を見ていると、その充実ぶりがうかがえます。

しかし、友人と話をしているうちに、ちょっとある事に気づくのです。

今でも最愛の存在が別格である事には変わりはないという友人。

そんな友人の話を聞いていると、友人は最愛の存在を「超える」存在を見つけたのではなく、いっしょに「越える」存在を見つけたのかもしれないなあと感じたのです。

そして、それはこれからが私の婚活を行う上で、いいヒントになったような気がします。

その後は例の如く、「もう少し自分に自信を持て」「他人の事は構わずに強引に行く事も必要」「色々と考えすぎ」等アドバイスを受ける。(笑)

友人にアドバイスを受けている私の図⇩

なんかウルトラマンが怒っている様に見えますが、私は怒っておりません、念のため。(笑)

次回からは今回感じた事や、実際に実績を残している友人のアドバイスを参考にしながら、婚活に臨みたいと心に思ったヘル兄Rでありました。

 

でも・・・

 

ついに、いつもの仲間たちでパートナー(結婚・彼女)がいないのは私だけになってしまった・・・
(´;ω;`)ウゥゥ

 

こりゃ、なんとかしなきゃ。

 

つづく!!
つづきを読まれる方はコチラ。
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