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こんばんは、ヘル兄Rです。

この記事を書く前に結構な量の写真を撮っていたんですが、その間に・・・

蚊に脚部を数か所やられまして、猛烈に今痒いです。(笑)

もうこんな季節になったんですね・・・。
(;´∀`)

さて、ノーマットしよ。

 

本題に入ります。

 

タイトルにもありますが、今回はコチラをご紹介します。

 

掌動ウルトラマンVS6.です。

 

個人的には今回は結構待ち遠しかったです。

それについては紹介しながら触れていきたいと思います。

 

まず箱から。

暗い色なのにベリアル様が存在感が際立ちます。

裏面です。

それで紹介しますが、まずは・・・

拡張セットです。ww

 

〇拡張セット

ビル×2、ビル屋上×1、高速道路兼ハイウェイ×1、ダークロプスゼロ用手×4、ゼロツインソード×1、ウルトラマンゼロ頭部(アゼロスラッガーなしver)、ディメンジョンコア×1、ギガバトルナイザー×1、サクシウム光線エフェクト×1

となっています。

〇ウルトラマンゼロ

個人的にはゼロのデザインは好きでして、密かにリリースを待っておりました。

前から

なかなかの塗り分けです。

後ろから

シルバーの部分以外は殆ど塗り分け無しです。

ふくらはぎ部のプラモデルで言う「ゲート切り離し痕」みたいな白化部分が目立ちます。

手のオプションはコチラ。

開き手は左側しかなく、右手はゼロツインソード持ち手と、名乗り時の決めポーズ用の手のみ
もう少し表情ある手が欲しかったところ。
ちなみにダークロプスの手のオプションもほぼゼロと同じです。

ちなみに私のゼロは個体差か左脇部のボールジョイントが外れやすいです。

「俺の名はゼロ・・・ウルトラマンゼロだッ!!」

・・・のポーズが出来ない。ww(または私がポーズを作れない?)

右の指はひょっとしたらこっちかな?

「二万年早いぜッ!!」

の方が使いやすいかも?

ゼロツインソードを構えます。

大きくて迫力があります。

頭部を取り換える際には、ドライヤーで加熱必須です。

 

〇ダークロプス(ゼロ)
前から

後ろから

塗り分けはゼロと同程度。

頭部についてはモノアイを厚く塗り分けしていて、形はウルトラマンゼロと同一のものです。

よく見ると、うっすらと「ゼロの目」が見えます。ww

胸部にはディメンジョンコアを取り付ける事が可能です。

悪役なので、こんなポーズが似合います。

 

〇ウルトラマン80

私がリアルタイムで見たウルトラマンはこの「ウルトラマン80」とアニメ作品「ザ☆ウルトラマン」でした。

なので、個人的には80の掌動化はちょっと楽しみでしたが・・・

久々に見ると・・・

こんなデザインだったっけ?
(?_?)

って感じでした。(;’∀’)
前から

でも、スマートに造形されカッコいいですね。

後ろから

この80はまだ背面は塗られている方でしょうか?

手のオプションなんですが、これは・・・チョップ用の手と必殺技用の手でしょうか?

何故か平手のような手しかないです。

なぜこのチョイス?
(?_?)

80と言えばこのポーズ

ちょっと構えてみました。

サクシウム光線!!

光線が短いのが難点。ww

〇ウルトラマンベリアル

待ってました、ベリアル様!!

前から

直立でも微妙に猫背なのがイイです。ww

後ろから

殆ど塗り分けはされてませんが、これはこれで不気味。

手のオプションはギガバトルナイザーの握り手しかありません。

もうちょっと表情ある手が欲しかったかなー。

でもカッコいいですね。

ギガバトルナイザーを持たせます。

こりゃカッコエエ。

ゼロと闘わせてみる。

うーん相変わらずのセンスがないポージング。ww

あ、そうそうVS5に付属しているレオキックエフェクトも使えますよ。

レオはゼロの師匠ですからね。

最後にパワハラオヤジの図。ww

俯瞰気味に撮ってみる。

ホントにベリアル様は、こんな「踏みつけポーズ」が良く似合います。ww

 

お粗末ではありますが、「掌動ウルトラマンVS.」をご紹介しました。

今回のセットは、80だけ関連性があまりないですが、ゼロ、ベリアル様、ダークロプスと揃うので、対決セットとしてもなかなかの内容だと思います。

そしてなかなか立体化されないギガバトルナイザーが同梱されてますし・・・

「ベリアル様が好き」なだけでも買いですよ。ww

興味がある方は、是非♪
(^-^)

以上、掌動ウルトラマンVS6のレビューでした。

ではでは。(‘ω’)ノ

 


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