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ROUND13のつづきです。
前回を読まれる方は⇨コチラ
今回のレースレポについての前置きや注意点については⇨コチラ

 

フルマラソン2敗目(1敗目はさが桜マラソン2018)を喫してしまったヘル兄R。

1敗目とは違い余力があるので、なんというか悶々とした感じというか「走れるのに走れない」そんなもどかしさを抱えておりました。

 

途中で「頑張って~!」という声援とともにスポーツドリンクを貰う。

でも、私はもうリタイアしてしまったのだよ・・・。
(+_+)

 

・・・と、この時は心の中で思っていたのですが・・・

 

なんだろう?このスポドリがなんか心に染みるぞ。

 

 

リタイアバスにの場所まではまだ結構あるみたいで、歩道を歩きながらリタイアバスの待機場所まで向かう。

 

 

しかし、前や・・・

 

後ろを見ても・・・

リタイアしたランナーが何百名というレベルじゃない程に沢山いる。

 

これは・・・

 

 

K・Lブロックはほぼ全滅なのではなかろうか?
(;’∀’)

 

 

リタイア組の人数だけでもイチ大会が開けそうな・・・そんな規模。ww

 

琉球銀行の建物にりゅうぎんロボの激励メッセージが。

12km地点くらいまで来たのかな?

 

出来ればこのメッセージを走りながら見たかった・・・
(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

その横あたりには、バンドのみなさんの激励演奏がまだ続いていた。

これはリタイアした我々に向けて演奏されているのです。

最期の一人が通り過ぎるまで演奏を続けるのでしょうか?

 

 

歩道を歩いていると、未だに施設エイドを続けている方々がいて、水分、栄養、そして声援を与え続けてくれていた。

 

 

そんな施しをうけて、ついつい歩く足に力が入ってしまう。

 

 

ここではエイドを片付けながらも声援が送られる。

 

 

 

ここでも片付けながらも声援が送られる。

 

 

ここでもまだ歩いているランナーへ声援と栄養を届けているエイドがありました。

改めて書きますが・・・

 

これらは「リタイアした」我々に対して、市民の皆さんが施してくれたご厚意です。

 

なんというか・・・

 

なんてやさしき方々なのでしょうか。

 

もう、競技から抜けている我々にも「家に着くまでががんばって」「気を付けて」的な声援と送り続け、疲れているだろうからと水分や栄養を差し出してくれる。

 

 

なんてありがたい事なのでしょう。

 

 

正直、覆面の中でちょっとホロッとしておりました。
(´;ω;`)

 

 

そして地元の子供たちとも結構触れ合いました。ww

 

その状況はコチラ⇩
ボバフェットランナーさんのブログ
をご覧ください。ww

 

 

リタイアバス乗り場までもう少しです。

ちなみに、今回最後尾車に抜かれてからは、ずーっとボバさんと行動を共にしております。ww

 

 

途中、地元学生さん達のブラスバンド演奏が続いていた。

私の記憶が確かなら演奏してたのは「宇宙戦艦ヤマト」で・・・

 

「かなら~ずここへ~♪帰~ってくると~♪」

 

あたりから私の耳には入って来たような覚えが。

 

 

今思うと、もしかしたらこの演奏を聴いたのがきっかけなのかも知れない。

 

 

私の中で「ある気持ち」が沸々と湧いてきたのは。ww

 

 

それについて書くのはもう少し後です。
(;’∀’)

 

 

13.7km地点のリタイアバス乗り場に到着。

ここで、脚を止めてバスの順番を待つことにしたのでした。

 

つづく。
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