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こんばんは、ヘル兄Rです。

 

新作から十数年前のアイテムまで、私が所有しているコレクションの中からアイテムも掲載スパンもランダムでやっていくこのコーナー。
買い物の際や、リサイクルショプやメルカリ等で何かを見つけた時の参考にしていただければ幸いです。

 

タイトルにも記していますが、今回ご紹介するアイテムはコチラ。

 

 

ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン(シン・ウルトラマン)です。

 

 

なんで今、これを紹介するのかといいますと・・・

 

このサイトに度々登場する「Fk-ism」さんから色々今回アイテムが届きまして、その中に入っておりました。折角なので紹介しようかなと。

 

 

このソフビですが、コチラではすぐ売り切れてなかなか店頭に並ばなかったので、ちょっと欲しくはあったんですよね。

(佐賀のウルトラマン関連の展覧会時でミュージアムショップにあったのですが、購入するのを忘れたのです。w)

 

 

Fk-ismさん、いつも本当にありがとうございます。
m(__)m

 

 

今回のアイテムはこのような状態でパッケージされてました。

「中古」の文字に哀愁が・・・w

このアイテムですが、発売されたのは2021年2月6日で、販売価格は1,540円(税込)

ちなみに今回の物は華のお江戸・大東京の某リサイクルショップで500円。w

 

 

なかなかの掘り出し物ですね。

 

では袋から出して見ていきます

 

正面から

カッコいい造形です。

なんというか、カッコよくもあり、宇宙人ぽくもアリ、不気味な雰囲気もあり、見事なデザインですね。

 

後ろからです。

スラっとしてて、なんかアスリートみたいな造形ですね。

 

斜め前からです。

私もこんな体型にならんかなー。w

 

斜め後ろからです。

よく見ると背中がキレイですね。w

なんか女性的に見えなくもない。

あと、中古ですが塗装の剥がれもなく状態もキレイです。

 

上半身のアップです。

顔は正面から見ると左右非対称に見えます。

このウルトラマンを見て「あれ?カラータイマーがない?」なんて思われる方もいらっしゃると思います。

ここに来られている方の殆どの方はご存知と思いますが、ご存知じゃない方のために説明させて頂くと、シン・ウルトラマンのデザインコンセプトは、初代ウルトラマンのデザイン手がけた、故成田亨氏による絵画「真実と正義と美の化身」を基にしています。

その絵画を基にオリジナルデザインへの回帰を図ったことにより、カラータイマー、目の下の覗き穴、スーツ着脱用ファスナーに伴う背びれのような造形を排して、より宇宙人らしいウルトラマンのデザインになっているとのことです。

 

脚部をアップしてみます。

なんとなく爪先が「Bタイプ」っぽい?

膝付近にソフビ玩具によくみられる切れ目がありますが、この部分は動かないようです。

 

ウルトラ怪獣シリーズと大きさを比較します。

・・・っても、ウチにセブンガーしかないんですけどね。

今回のシン・ウルトラマンの全高は約16cmで、S.H.フィギュアーツくらいの高さがあります。

 

 

可動はこんな感じです。

両脇の部分と腰部が回転します。

とはいっても、このソフビは観賞用ですね。w

 

・・・というわけで、ムービーモンスターシリーズ ウルトラマン(シン・ウルトラマン)のレビューをお送りしました。

見ての通り、とてもスタイルが良くキレイな造形です。

新型コロナの影響により、延期された映画の公開時期はまだ決まっていませんが、これを見て作品に想いを馳せる(妄想する)のもいいでしょう。

今後もS.H.フィギュアーツやDYNACTION等で、アクションフィギュアのリリースが決まっていますが、この手のアイテムはどうしても関節部分の部品分割が発生するので、まっさらなスタイルを楽しむアイテムとしては現在はこのアイテムのみだと思いますので、お好きな方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

しかし、やっぱり思うのは・・・

ですね。w

 

 

映画「シン・ウルトラマン」の公式HPは⇨コチラ。

 

 

次回は何を紹介しましょうかね?

 

ではでは。(‘ω’)ノ

 

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