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この物語は「40代で未婚の男性が4年後に結婚する確率は3%(所説アリ)」というこの絶望的な数字を打破するべく「ウルトラマンジード」の星雲荘の仲間たちのように、運命をひっくり返そうと抗い続ける、冴えない40代男の物語

 

・・・なーんて書いてますけど、要は結婚し損ねているオッサンがバタバタしている話です。(笑)

前回をご覧になる方は⇨コチラ

そして「この話ってどがん話かね?最初からみてみゅーかね?」って方は⇨コチラ。

 

婚活アプリで同い年のAMさんと知り合ったヘル兄R。

 

「いい友達を探している。というAMさん。

通話で話をしてても、面白い方なのだが、もしかしたらこれ以上の進展は望めないのかも・・・?

そう考えた私は他の婚活も進めることにした。

 

 

それから数日後の夜の事。

 

 

LINEの通話着信が入る。

 

通話をかけてきたのはAMさん。

 

会話の初めから・・・

AMさん「この間話した日はもう過ぎてしまったけど、なんかお菓子もってこい。」

 

 

いきなりなんなん・・・?
(;・∀・)

 

どうやら、お酒を飲んでいたようで、酔いが回っている様子。w
(^^;

 

私「今度の週末そちらの市内に行くと思うから、時間があったら持ってくるよ。」

 

・・・と、半分冗談半分本気で話すも明確な答えは返ってこない。w

 

おそらく次の休日はお互い同じ日で「もしよければ会ってみませんか?」と切り出そうと思ったが、AMさんは休日もなかなか忙しい方で、その休日も日中はいろいろとある様子。

そんな中に会う約束をねじ込んでも負担かもしれなかったので、会うことの提案は見送ることにした。

 

この時の通話は飲酒がたたったのか、AMさんが寝落ちして終了。w
(;・∀・)

 

 

通話が終わってから、休みの日に開催される婚活イベントを探してみる。

すると、全国的に婚活イベントを展開している某婚活イベント会社のイベントが開催されるとのことで、それに参戦することにした。

 

 

そして迎えた婚活イベント参戦の日。

 

イベントのある某市内へ三代目流星号を走らせる。

 

途中でAMさんからLINEが入る。

 

AMさん「今日はなにしにこっちまで来るんだっけ?」

どうやら、前回の通話の時に飲酒でお酒が回っていたのか、会話の内容をあまり覚えてないようだ。
(;・∀・)

婚活で向かっていることを話すと「頑張ってね」と言葉をもらう。

応援されてちょっと気合が入る。

 

 

某市内に到着。

 

時間に余裕があったので、映画を観ることにしました。

 

ちなみに何を観たかは➡コチラ。

 

映画を観た後、iPhoneを確認すると不在着信があることに気づく。

着信のあった番号は婚活イベント会社からで、電話を掛けてみると・・・

 

 

「人が集まらなかったのでイベントは中止になります。」

 

 

・・・との連絡だった。

 

 

・・・え?
(;・∀・)

 

 

ちょっと連絡遅すぎんか?

 

連絡があったのは、イベント受付開始予定時間の2時間前。

 

やむを得ない事情があったとは思うのだけれど、2時間前はちょっと遅・・・

 

 

いやかなり遅い・・・ってか、遅すぎるといってもいい。

 

 

私の住む長崎県には離島もあるので、このようなイベントがあった場合は離島から泊りがけでイベントに参加する人もいるので、会場に向かうまでの交通費がバカにならない場合もあったりする。

 

やむを得ない事情があったのだろうけど、せめて中止の連絡は前日に判断して、なるべく早めに行った方がいいと思います。

しかも私はこのイベント会社からイベント開始の2~3時間前に中止の報をもらったのは今回が初めてではないんです。(たまたまかもしれんけど・・・。)

お願いしますよエ○シオさん。

 

 

急な連絡に肩を落としながら駐車場に戻って車を出そうとするのが・・・

駐車場の車の出るルートが混んでて車が全く進まない。

そんな中、AMさんから「婚活はどう?」的なLINEが入る。

私は婚活イベントは中止になったと事を伝え「時間が出来たから、この間言ってたお菓子を持ってきてやろうか?」と冗談で返事したら・・・

 

 

AMさん「うん、持ってきて。」

 

 

アラ・・・ホントに・・・?
(;・∀・)

 

・・・というワケで、私はAMさんの住む地域に向かうことになったのでした。w
つづく。
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