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ROUNDの13つづきです。
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リタイアバスに乗って大会のメイン会場に帰って来た、ヘル兄。

 

バスを降りると、スタッフからコレを頂く。

ドリンクチケットです。

開場でスポーツドリンクが貰えます。

 

数時間前にスタートブロックだった場所を通っていきます。

祭りの後のように、静かになっています。

まだまだ日差しは強く、木陰にそって歩きます。

 

途中で・・・

 

女の子「はい、あげる。」

小学校くらいかな?可愛らしい女の子から声を掛けられ飲み物を頂きました。

着替えた後に美味しく頂きましたよ。(^-^)

 

空と仰ぐと・・・

雲一つない快晴。

未だにジリジリと照り付ける日差し。

半分の距離ではあるのだけれど、自分でもよく走ったよな・・・なんて思う。

 

しかしこの時、歩いてて思ったのは、ゴール会場でもあるのに人通りが少ない気がする。

なんて思いながら歩いていると歓声が聞こえ、声のする方に歩いてみる。

 

人混みがあり、ちょっと覗いてみると・・・

ゴール目前のランナーの皆さんが最後の力を振り絞って力走している。

 

ゴール目前でもあるし、沿道の市民の方々の声援も力が入る。

しかしこの先には、大会ってパンフにも載ってない・・・

 

 

42km関門があるんですよね。
(;・∀・)

 

 

残り195mなのに、スタートから6時間15分経ったら容赦なくゲートを閉鎖するんです。

まあ、普通に考えたら制限時間を過ぎると関門で止めるのは当たり前の事なんですけど、わざわざ42km地点に関門を設けているところが・・・

 

 

なかなか大会事務局・・・S気質だなーと。w
(;・∀・)

 

 

ゴール目前のランナーの力走を見届けたものの、その場所から荷物を預けている武道館アリーナには素通りが出来ず、また来た道を戻らなければならないのですが、ちょっと高台を上るようなルートを見つけて、そこを通ってみる。

すると、ゴールエリアが一望できるなかなかのスポットでした。

でも心に去来する言葉は・・・

 

 

ここにたどり着きたかったなあ・・・。
(;´д`)

 

 

このあたりでケンから「リタイアバスで戻ってる」と連絡が入り、レイさんに・・・

ふたりとも40km地点にはたどり着かないと連絡する。w
(;´∀`)

 

 

県立武道館アリーナに到着し、荷物を受け取る。

荷物を受けとった際に、ボランティアの学生さんから「その恰好で走ったんですか?」と言われる。w

 

⇧その恰好。w

 

そりゃ言われるよね。w

 

ライガーコスを脱いで、ちょっと休憩しているとケンが武道館アリーナにたどり着いた。

ケンはどこまで行けたのか・・・?

ケンも暑さに苦しんだのだそうな。

しかし35kmまで進んでいたのは偉い、そしてスゴイ。

 

ケンと合流したので、会場で何か食べ物ないかな?と思ったら、感染防止対策のせいか2019年大会のように飲食エリアや屋台はなかった様子。

仕方ないとはいえちょっと残念。
( ;´Д`)

 

私たちは会場を後にし、ユリアと合流してホテルへと戻るのでした。

またもヘル兄とケンは心に不完全燃焼の気持ちを抱えつつ、2022年のNAHAマラソンは終了するのでした。

 

つづく。
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